多治見市の水害。昨年は、本当に大変でした。

現在、国、県、市が一体となって、対策を協議しています。3月末までに結論を出して、順次24年度から予算化していくというスケジュールです。

しかし、6月からは再び雨のシーズンです。これに備えるための応急措置として、国土交通省保有の大型ポンプ車が2台、5月までに多治見市に配備されることになりました。応急措置ですから、10月までの大雨のシーズンが終われば帰って行く臨時の助っ人です。

タイの洪水の救援に派遣されたものと同じタイプのもので、1秒間に500リットルの水を排水する優れものです。1台5000万円の高級品です。

大型のトラックですから、車庫をどこにするかですが、検討の結果、1台は土岐川出張所に、1台は多治見消防署に間借りすることが決まりました。

元来が自動車。多治見に限らず、近隣がお困りの際にも出動できますから、これから運用上のルール作りも必要となっていきます。出動範囲がどこまでで、出動の要請は誰が誰にするのか、といったことですね。

また、抜本的な水害対策については、短期、中期、長期の整備となりますが、抜かりなく遅滞無く進めていく、ということです。

まずは、第一歩。動き出しました!

前原政調会長をお迎えして、新年会を開催することになりました。

毎年、恒例の集いですが、“ざっくばらん”をコンセプトに、ワイワイガヤガヤの楽しい一時の中で、未来を築いていきたいとの想いです。こういう中、前原政調会長をお迎えできることに、期待感が一杯となっています。

現在、事務所でスタッフが案内状を大量印刷をしていますが、乾燥と静電気に苦しんでおりまして、加湿器を導入し、難局を乗り越えつつあるところです。紙がくっつき、印刷機がつまってしまうのです。

午後からは、ボランティアの皆さんにもお手伝いをいただきます。

準備も、ワイワイガヤガヤ。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

新春の集い

1 日時 1月28日(土) 14:30から
2 場所 多治見市美濃焼卸センター(多治見市旭ヶ丘10-6)
3 会費 500円(お茶とお茶菓子)
あけましておめでとうございます。本年もよろしく御願いします。

さて、元旦は、皇居にて、新年祝賀の儀に参列しました。まず、衆参両議長から、それぞれ「天皇・皇后両陛下のご健康と皇室の繁栄」を祈念する旨のお祝いを述べられました。

そして、天皇陛下より、「国の発展と国民の幸福」を祈る旨のお言葉を賜りました。

新年のスタートを、緊張感と清々しさの中で、過ごすことができ、「頑張っていこう」との思いが沸々と湧き上ってきております。

実は、両陛下がお出ましになる前に、宮内庁の方から説明があって、計7回の礼を求められましたが、緊張感の中で、思わず何回も何回も礼を重ねることとなりました。参列者の皆さんも同様でして、微笑ましさが広がる元旦でした。

本年もよろしく御願いします。

本日30日(1時半より)も、政策調査会の役員会があり、ただ今終えて議員会館の事務所に戻ってきたところです。私の役職は、前原政調会長のもと、政調会長補佐を務めています。

さて、昨日も消費税の議論で、午後3時より9時間のマラソン議論を行いました。結論は、増税です。

増税自体、嫌われ歓迎されるはずもないことです。しかし、嫌われてでも、進めて行かなければならない時があるのです。

皆さんと接すると、日本が抱えている問題が沢山あることを、十二分に知り抜いてみえます。そして、これらの問題について、今までの政治がどうしてきたのかといえば、「先送り」し、そのつけが、「借金」1000兆円ということで積み上がりました。この先も「借金」ができるのかといえば、日本人の個人の金融資産が1400兆円あって、ローンなどを抜くと1200兆円。後200兆円ぐらいの余裕です。そして、来年度は44兆円の国債を発行するわけです。もはや「先送り」できない状況になった。これが現在の状況なのです。

ですから、これからの政治は、
① 問題先送りにしない。
② 正直な政治を行う。

ということが、最低限の条件だと思います。

むしろ、今時、政治家が調子の良い話しをしたり、甘言をする時は、はっきり言って「うそ」であって、国民を欺こうとしている時なのです。

借金も原発も不景気も少子高齢化・人口減少も、現政権は、本当に深刻な問題を引き継ぎました。しかし、決してこれから目をそらさず、真正面から、一つ一つ片付けていく。これしかありません。

新年は、正攻法。皆さん、改めましてよろしくお願いします。


本日ただいま(29日午後2時)、議員会館にて、このブログを書いています。

27日火曜日の朝に、土岐市駅前で街頭演説を行った後、上京。一昨日、昨日と税調にて、合わせて13時間ほど消費税について議論。今日も、3時から野田総理に出席いただいて、改めて消費税について議論する予定です。

政権与党なのですから、何としても結論を導かなければなりません。議論のための議論は、何の役にもたちません。しかし、誰もが望まない増税について議論しているのですから、合意を得るには時間がかかっているのです。重く苦しい会議ですが、これが与党の重みです。そしてこの重みに耐え抜いてこそ、国と国民を支える政治家となり得るのでしょう。逃げ出すわけには参りません。

本日も真正面から、この問題に向き合い、決して先送りにしないとの想いで、会議に臨む覚悟です。

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