いよいよノーベル賞に向けて動き出しました。よく話題にする核融合の話です。4年後を目標に、初めて電気をおこすというか、灯をともすのだそうです。人類初の快挙を、とにかく土岐市で行うということです。

限りあるエネルギー資源。戦争の火種です。これをほぼ無尽蔵の海水で置き換えてしまうということ。これは、人類の歴史を塗り替えてしまう出来事となるでしょう。

実は、研究所の佐藤部長とぺちゃくちゃとお話しましたが、意気軒昂と申しますか、明るい未来に向かって頑張るぞ、という気分になってきます。

とにかく、世界に先駆けてということで、今回、燃料はヘリウム4というものを使うのだとか。このヘリウム4、中国が月探査計画の主要目的として大々的に発表してましたが、月の表面に豊富にある資源。中国も、宇宙開発計画の中に、核融合の推進という事をきちんと位置づけているということですね。

初めて電灯を灯しましたのは、エジソン。フィラメントは日本の竹が使われましたよね。今度は、日本人が、未来の灯をともそうとしているわけです。

私たちは、世界最先端の、しかも世界各国が華々しいレースを展開している、まさにその中心地に住んでいるわけです。点灯の時には、世界各国のマスコミが、この地に集結するはずです。

皆さん、私たちも頑張って行こうではありませんか。未来は、自分たちの手によって掴み取って行こうではありませんか。まさに、チャンスは目の前にあるのですから。





フランスが、中国から、合わせて3兆2千億円を受注。エアバス160機に原発2基などだとか。サルコジ大統領と胡錦涛主席の会談の中で決まったことです。

ヨーロッパからの中国への兵器供与やアメリカの対中貿易批判の牽制として、フランスとの関係を強化するとか、極めて政治色の強い会談であったわけですが、サルコジ大統領は、40社ほどの社長を引き連れての訪中であったわけです。下準備もばっちりだったのでしょう。大統領自らのトップセールスですね。

一方、日本。防衛省の武器調達がらみの話で、国会はほとんどストップ状態といいますか、国民不在の状態が続いております。

今回も、またかの政官財の癒着ということですが、政治家、政府、それに企業との関係が、どうして、日本とフランスの間で異なっているのでしょうか。

大統領自らが積極的に企業をバックアップするフランス。一方、疑惑の関係の日本。

最大の違いは、公と私の違いです。公の利益のために政治家が頑張るのか、それとも私の利益のために政治権力を行使するのか。

いつまでたっても、また、何度ともなく同じ過ちを繰り返す政治と政治家。

こんなものきれいサッパリ捨て去って、新しい日本を創って行こうではありませんか!!!


今日は、7時から多治見駅前で街頭演説をしてきました。市会議員の石田さんと一緒です。

「昨日もやってやあたらしいのお。」とか「スプリングフィールドでゴルフをやっとったが、演説がよう聞こえたよ。どこでやってやあた。」と声が掛かりました。

今夕5時半からも1時間ほど、多治見駅頭で演説です。

さて、前の市長の西寺さんとお話することがありましたが、心配されていたのは、多治見の行く末といいますか、ずばり財政のことです。

「多治見は、これから、急速に老化する。団塊世代の引退と共に、税収が入ってこなくなる。国からの支援も先細りだし。」

「最近、宝塚市に招かれて講演に行ってきたが、驚いた。一人当たりの税収が、多治見の3倍。多治見は・・・。」

お金がないなら稼ぐしかありません。

東海地方を中心に日本の牽引車として役割を担ってきた自動車産業も、ここに来て先行きが不透明になってきました。輸出先のアメリカの景気に陰りが見えてきたからです。円高も進み始めました。何せ、莫大な戦費を使うイラク戦争が長引き、ベトナム戦争末期の状況に近づいてきたのではないでしょうか。あの時も、ドルの価値が大幅にさがり、アメリカ経済も長きに渡り苦しんだわけです。サブプライムローンの影響もありますし。

もしかして「トヨタ」頼みも、しばらくお預けになるかもしれません。

私のお薦めは、「新エネルギー」、これまでも何度となく書いてきたところです。

とにかく、このままでは駄目。はっきり見えているわけです。だったら、新しい扉を開いてみませんか。






本日は、多治見市内を街頭演説で回りました。

三の倉では、家の外に出て来て、聞いて頂いたお婆ちゃんから、「がんばって勝たなあかんよ!」と熱烈な応援を頂きました。

何回も回り、演説を重ねていく内に、笑顔であったり、手を振っていただいたり、明らかにそういうムードが増えてきています。

道端で話をしていると、通り過ぎていく車の中から一礼を頂く事が多くなりましたので、こちらも、ご挨拶をしながらの演説です。

とにかく、少しでもとの想いですので、ゴテゴテのところにも入り込んでいきますが、ヒルトップ若葉台の工事のところに入っていく時に、ペシッという音がし、出てくるときもバキッという音がしました。気にせず車を走らせると、変な音がしますので、車の下を覗き込みますと、車の下を覆うプラスチックカバーが割れて、引き摺っているという状態になりました。

本日は、その段階で断念、カバーを引き摺りながら事務所に帰ってきたところです。皆さん、変な音は聞かれましたでしょうか。

「ぼろは着てても心の錦」、こんな歌がありましたね。ボロボロになろうが、とにかく前進です!!!

連休中日の本日は、土岐市を街頭演説で回りました。

本当に穏やかで静かな一日でした。外に出て見える方も庭木の手入れとかだったりで。

バタバタっと驚いたのは、瑞浪市との境辺りの土岐川です。堤防沿いを回っておりますと、黒色の鵜と白鷺の群れが合わさって、4,50羽、飛び立った時は、圧巻でした。何せサイズが大きいし、数が多くて、ここは土岐市?という感じでした。

他に静けさを破るのは、明らかに私でした。恐縮しながらも、途中ですぐに調子に乗ってしまうという感じです。

思えば、熱い中のクーラーが必要な時から始めましたので、演説の回数も、数百回は行っている勘定になります。

これまで、怒られたのは2回。一回は、奥さんに「うるさい。」という主旨で怒鳴られましたし、一回は、窓をガシャンと閉められました。

申し訳ないとか、数百分の二だったら許容されるのかな、とか行き来しつつ、恐縮しながら、また元気を出さなくてはと奮起しながら回っております。

明日は、多治見市内です。

本日は、瑞浪市内を街頭演説で回りました。

稲津のガソリンスタンドでのこと、そこの奥さんから、「あれ、阿知波さん、あんた本物。」と声をかけられました。

陶のコミュニティセンター前で演説していた時も、近所の奥さんが、わざわざ街宣カーのところまで、お見えになって「本物の阿知波さんやら。握手させて。」とのことでした。めずらしい部類なのでしょう。運動も、まだまだですね。

ところで、本日、民主党からの連絡によりますと、小沢代表との選挙用の写真撮影日が、来年1月16日から、12月4日に繰り上がったということ。これが何を意味しているのか・・・。

きいっと、緊張した一瞬でした。

さあ、明日は土岐市です。

油の値段、騰がってますね。

昨日、経済産業省の北畑事務次官が記者会見の中で、原油高によって、経営が圧迫している業界、特に中小企業に対し、「中小企業関連の金融、あるいは信用保証」の活用による対策を検討していく旨を発表、対象業界として「ガソリンスタンド、トラック、タクシー、航空関係、漁業関係」との言及がありました。ニュースでも流れてましたね。

ちょっと、待って・・・。

窯焼は、美濃焼はどうなのでしょうか。トンネル窯なら24時間、燃料を焚きっぱなしですので、ダメージ大の状況なのですが・・・。

結局、待っているだけでは駄目なのです。援軍はやってきません。声を上げませんと。そして、その声を直に伝えませんと。

美濃焼業界は苦しい。死に物狂いになって頑張っている。それでも悲惨な現実が溢れている。こういう状況を政府は、どれだけ把握しているのか。

知らないんですよ。私が官僚をしていた際には、状況を把握するというか親身な政府のメンバーにお目にかかったことはありませんでした。不況業種として書類に記されてはいるのでしょうが。

窯焼の大将が頑張る。陶器商の社長が頑張る。お父さんが、お母さんが頑張る。そして、政治家も頑張る。今や総力戦の時代なのです。それぞれの業界が、地域が、生き残りをかけた競争をしているのです。

「待ち」から「攻め」に転ずる。時は今です!



ミシュランの3ツ星レストラン。すごいですね。東京版が発表されるや、テレビ、新聞で話題沸騰ですね。

東京の星付きレストランが150店と世界最多となったことから、イギリスのマスコミでは、「基準がおかしいのでは。」といった批判がなされているのだとか。

ニューヨーク版が出版された時も、3ツ星がフランス料理のレストランに偏ったため、マスコミ各紙で悪口が出ていました。「所詮フランス人に、アメリカ料理が分かってたまるかい。」といった感じでしょうか。

私も、新婚旅行で訪れたパリで、せっかくだからと3ツ星のアランデュカスに行って来ました。10年ほど前のことです。やはり、ミーハーのなせる業か、8時予約のところを時差ぼけで寝入ってしまって気がついたら10時。予約を違えたら日本人の恥、晩御飯がないぞ、とばかり、「ボンジュール」と電話をしました。結局、食べ終わったのが午前1時を大きく回っておりましたが、まだまだ、他のお客さんが沢山おみえになるという、パリの夜でした。

しかし、これだけ、世界中の話題を集めているわけですから、食に関係する我が美濃焼業界もこれに無関係であっては、ただの損ではないでしょうか。

現に、名古屋の日本酒「醸し人九平次」は、パリの3ツ星レストランで、日本酒として初めて、お店に出してもらえるようになってから、トントン拍子ではないですか。日本酒は「フランス料理に合わない」、「まずい」といった定説を覆してしまいました。今や、この社長さん、世界を代表する日本人の一人として評価を集めているのだとか。

東京に、3ツ星が8店。世界からお客さんが集まることでしょう。その時、そこに美濃焼があったとしたら、これも大きなチャンスなのではないでしょうか。
このところ、電話などを通じての応援が増えてきた感じです。

恐る恐るというか遠慮気味の初めての方も見えれば、「常連さん」からは、実に率直な意見や街頭演説の評判など、生の情報を頂いております。感謝です。

本日頂いたお話を紹介しますと、

「クリーンさが大事やよ。いまさら何を作ってくれなんてことはあらへんで。そんなことより、日本の掃除を先ずせんと。物は、もうええで。心の方を求めとるで。欲望が変わってしまったで。」

「大阪市長選挙を見ていると、変わらなあかんということが底流にある。そういう気持ちをうまく受け止めてくれ。」

「もったいない、やなあかな。滋賀県やて。ええかげんなことに税金を使うと、結局は自分たあに帰ってくることをみんな知っとるで。もったいない、で頑張ってみやあ。」

「大企業がええええという話やが、下請けを叩っからかして、自分たあだけが儲けとるだけのことやらあ。これじゃあ、中小企業は全部いかれちまうで。わしも自動車会社に収めとったが、叩かれたなんちゅうもんやなかったで。採算があわんもんで、かあちゃんの年金を突っ込んどるという話も聞く。大企業は東京に本社があって、中小企業は地方にある。格差は、そういうことやらあ。中小企業がやってけれるような日本にしてもらいたあ。」

「勝ってくれよ。ほやなけな、わしんたあ、やっていけえへんで。」

切実な声です。そういう声を力にして、責任をバネにして、さあ前進です!



本日は、駄知町の主峰、夕立山に上の息子と一緒に登ってきました。実は、還暦を迎えられる皆さん主催の登山会で、150人ぐらいの参加がありました。

生まれ育ち、また嫁いできた故郷を、足元から見つめなおそう。感謝を念を育み将来につなげて行こう、といった主旨なのでしょう。

主峰といっても、標高404メートル。麓で240メートルぐらいですから、里山登山ですね。キャアキャア言って登ってきました。

それでも、「この辺が5合目か。」という話も聞こえて来るぐらいの良い運動になりました

山頂から、駄知の町を見ておりますと、やはり理屈を超えたものを感じます。そして、自分たちの町を興すのは、自分たちなんだ、という気持ちが沸いてきます。自分たちです。

そう思うと、話は変わりますが、北朝鮮の拉致について、アメリカがつれない旨の報道がされていますが、所詮、よその国を頼るということの限界というか、あほらしさを表しているだけにすぎません。まず、日本が何をするのか、そしてその一環の中での他国との連携ということだと思うのです。

日米安保だけではなく、自衛隊、食料、エネルギー、経済に憲法と、もう一度日本の足元を見つめ、針路を再確認する、こんな時期に来ているのではないでしょうか。

時勢は移り変わります。過去と同じことをしていては、同じ選択をしていては、取り残されていくだけのことでしょう。

選択の時が、近づいています。



今日は、上の息子のPTAといいますか、ひまわり幼稚園のイベントのお手伝いをしてきました。

子供たちの絵や紙粘土などの作品の展示会に合わせて、毎年、寄付目的のバザーが開催され、お母さんたちが大活躍のわけなのです。そういう中、早くもサンタさんに扮し、子供たちにお菓子を配る役目を仰せつかった次第です。

お菓子を配る合間を縫って、できるだけ多くの子供たちと接することにしました。年長組の一部を除き、子供たちは、本物のサンタクロースと信じています(下の2歳の息子は、私ではなく本物のサンタさんに合ったと今でも信じています。)ので、私もサンタさんらしく、暖かで、優しくて、明るく紳士に振るまいました。そうすると子供たちは、きちんと答えてくれます。お菓子をあげれば、「ありがとうございます。」ときちんと答えてくれます。

改めて思いました。親がしっかりしていれば、良い子になると。

閉塞感が漂い、先行きが見えず不安感や、ともすればイライラが募りがちなご時勢ですが、こういう時こそ、お互いしっかりしようではありませんか。子供たちがすくすくと育っていけば、明るい日本が訪れるわけですから。


インフルエンザの予防注射を打ってきました。インターネットで時間の予約ができる近所の病院でしたので、時間の合間にバシッといってきました。

それにしても患者さんは、全てお年寄りばかり。掲示板には、昨年10月1日からの70歳以上の方の受診料の変更(引き上げ)の表が貼ってありましたので、どうしても目が向いてしまいました。次の値上げが予定されていた来年4月1日分は、しばし凍結。解散・総選挙が終わるまでは、医療費のアップはなさそうです。

さて、先生からは、注射前の問診の時に「解散はありますか。」と聞かれましたので、「近々にはなさそうな感じですが。」と答えますと、「どちらも、よくないですもんね・・・。」

何か、だれてしまいそうな雰囲気でしたので、「私は、頑張りますよ。」と元気よく言いますと、「そうでしたね。そんなこと言ってちゃ駄目ですね。」となりました。

社会の先行きが暗かろうが、閉塞感が漂おうが、そういう時こそ、先ず健康、そして先ず元気です!







ノーベル賞。

今度は、子供たちの話です。

昨年、核融合科学研究所の所長にお話した事は、この近辺の小学校とか中学校で(高校でも)、研究所の先生方による特別授業をやったら、子供たちも喜ぶだろうし、その親はもっと喜ぶでしょう、という話をしました。何せ、日本でも(世界でも)トップクラスの物理学などの教授が大挙おみえになるわけですから。

ところが昨日のお答えは、「授業をやりたい旨申し出ても、教育委員会で撥ねられています。」ということでした。これは、多治見、土岐、瑞浪のいずれもそのようなことだそうです。

理由を聞いてもよく分からないとのことでした。宝の持ち腐れとは、こういうことを言うのでしょう。せっかくのチャンスを活かさないということなのです。

もしかしたら、話を聞いた子供の中から、将来のノーベル賞が出てくるかもしれないのに。他の地域にはできないことなのに。お金もかからないのに。

ちょっと、子供たちの伸び行く芽を、可能性を大人たちが摘み取ってやしませんか。あああ。

余りにも惜しいので、市長さんにお話してみたいと思います。
ノーベル賞。土岐市の核融合科学研究所のターゲットです。

本日、本島所長とお話しましたが、夢は広がるばかりなのです。どんな夢なのか。

1 水からエネルギーを作り(地上に太陽を作る)、有限であるエネル
ギー問題に終止符を打つとともに、莫大な富をもたらす。
2 二酸化炭素を出さないので、地球環境問題を抜本的に解決する。
3 石油の価値を下げることにより、中東などから紛争要因を取り除き、 世界平和に貢献する。
4 以上、人類の進歩に莫大なる貢献をした成果に対し、ノーベル賞をゲットする。

つまり、地球環境と世界平和に貢献し、しかもリッチになる。そしてノーベル賞まで頂く。それも我が故郷で、ということなのです。

そんなにうまい話なのか、という事なのですが、今のところ、研究成果としては世界一を達成しているということが自信の裏づけのようでした。そして、29年後の商用化を目指しているのだとか。

放射能は大丈夫なのか、という問いには、最大でも自然界から受ける放射線の1000分の1ということだとか。結局、科学的にも医学的にも影響ないとのこと。

いや、何かある。絶対にあるはず。人を見たら泥棒と思え。ちょっとこういう疑心暗鬼というか杞憂が、当地方の中に強すぎたのかもしれませんね。

実際、世界でも最先端の研究ですから、そのおこぼれを使って、産業に大いに役立てることができ、トヨタ自動車を始め、日野自動車やアイシン精機の社長の訪問が相次いでいるのだとか。製造工程の見直しや全く新しい部品作りに自動車業界が熱い視線を送るというか工場進出の話も出ているとのこと。

ただし、研究所は研究者の集まりであるので、企業誘致であったり、地元としての受け皿づくりということは、荷が重い。やってもらえるとありがたいという話もでてきました。

もっと目先のメリットとして、できるだけ物品を、地元から買うようにすべきだし、その体制作りについても提案しました(地元枠)が、これも前向きでしたので、これは別途詳細をお知らせします。総枠が大きい(約100億円)ので、期待できるのではないでしょうか。

とにかく、この地域には夢もあるし、チャンスもあるということです。この実現のため、力を合わせて、まっしぐらに進んで行こうではありませんか。



新聞紙上でも、テレビでも「解散」という話が飛び交っているせいか、普段とは違った雰囲気というか煮詰まってきた雰囲気といいましょうか、多くの皆さんから声を掛けていただいております。

「頑張ってください。」、「体に気をつけてください。」、「風邪をひかないように。」、「応援しています。」・・・。

感謝の他ありません。

しかし、現在の状況について、多くの国会議員に聞いても「分からない。」という方ばかりです。

知り合いのテレビ局の記者さんに聞けば、「解散は、どちらの党もやりたくないという感じ。自民党は、3分の2で再可決をするが、民主党には問責決議を出さないで、ということを期待。一方民主党は、時間切れ審議未了で、通常国会でやり直しと、お互い相手にメリットのないことを期待しているだけのこと。一言で言えば、日本の政治は、思考停止か機能停止に陥っている。」とのことでした。

「福田総理が訪米して、ブッシュ大統領のご意向を確認しないと始まらないかも・・・。」と、情けない話が続きます。

一方、本日事務所に訪ねてきていただいたサラリーマンの方。「給油の話が無意味とは言わないが、生活のことを中心にやってもらえないだろうか。消費税が上がるという話だけど、防衛省の調達がらみで、ゴルフだとか接待だとかいう話が繰り返えされている。結局、接待費も税金から払われるわけでしょ。そんなことを思うと、とても増税に賛成できない。」と切実でした。。

いかがでしょうか。皆さんの声は、政治に届いているという実感がありますか。むしろ、皆さんの声を聞こうという姿勢はありますか。それとも他人事の政治が行われていると思われますか。

この問いこそ、代議制民主主義の根源的なものだと思うのです。

形だけの飾りだけの政治。そんな役立たずを廃する。これも私が政治を志した原点なのです。

「小児科が無くて困っている。子供を産むところも無い。」、こう仰るのは、明智のおじいちゃん。孫のことや、これから出産をする娘さんのことが気になってしかたがないという様子。

一方、中津川市の市議会議員さんの話。女性の方です。「中津川では、お里帰り出産を制限していることが近隣にも広がっており、残念。やっと恵那の先生に来ていただき(恵那の病院は廃院)、医師3人体制でちょっと一息だけど、4人になると24時間体制にできる。今、研修医の先生がいるので、その方に研修後も居ついて欲しい女性の先生なので、誰か良い婿さんを探して、中津川に嫁いでもらえば良いのに、という話がいつも出るのですけど・・・。」

多治見のご主人。「市民病院はどうなっとるな。新しい病院を建てるという話だけど、口腔外科を廃止するという話が出てきた。先生がおらん病院つくってもしかたがなあやなあかな。県病院の工事も始まらんらしいし。」

建物だけで、市民病院で70数億円、県病院で96億円とか。

ところで、私の妻の友人のお父さん。名古屋市昭和区の方です。肺の病気を長く患ってみえたのですが、夜中に苦しくなり、結局肺が止まってしまったのだとか。しかし、名古屋の第2日赤で、命を取り留められました。看護婦さん曰く、「この近所にお住まいで良かったですね。うちの病院は、宿直は全科で行う24時間体制なので、助かる方が多いですよ。」

もし、私たちの東濃地方にお住まいであれば、アウトだったのではないでしょうか。

この格差は、単に、お金の問題なのでしょうか。多額の税金を建物の建設に使ってしまうのが我が故郷ですね。どこに建てるかという話ばかりが話題になっていますし。

むしろ、こんな病院が欲しい、こんな病院があったら、という素直な気持ちから、良い病院像が出てくるのではないでしょうか。

暮らしの中にこそ、身近なところにこそ、政治の出番があるようです。

ハコモノ政治を脱却し、中身のある、役に立つ国造りをしたい。建前や飾りだけの政治を卒業し、実のある政治を実現したい、これが私の原点です。



本日は、多治見の中心部と土岐の北部を街頭演説で回りました。

朝方は雨が強く降っておりまして、運転手さんは、長靴姿で登場、負けてられないぞとばかり、元気良く出発しました。

雨の中で演説したせいか、小沢代表の騒動の後に、出てきたフレーズ「雨降って地固まる。」ということが車中で、時折、頭を過ぎりました。

結局、私自身「小沢代表に甘えすぎていた」との反省を持った次第です。どっかに「風頼み」というか、「なんとかしてくれる」との「人任せ」のところがあったという反省です。

自らの決意で望んだこの戦い。自らで戦わずして何だ、ということですね。

そうこうしている内、泉で演説中に小学校の同級生が車に乗って駆け寄ってくれ、隣に並び、通りすがりの自動車に一緒に頭を下げてくれました。聞けば、子供の野球に近くの球場に来ていた際に、声を聞きつけ、探して来てくれたということでした。本当に元気が出た一瞬でした。

雨はやみ、晴れ渡った午後でしたね。さあ、新たな出発です!

本日は、岐阜グランドホテルで、民主党岐阜県連主催のレセプションが開催されました。メインゲストは鳩山幹事長です。1000人ぐらいの方にご参加していただきました。

小沢代表の一連の騒ぎ以来、初めて党幹部が地方で話をするとあって、東京からも地元からもマスコミが大挙取材にみえました。

ニュースでも各局が取り上げているようですね。私も「チラリ」と出ているらしいのですが、ご覧いただけたでしょうか。

結局は、「騒ぎ」の影響がどれぐらいあるのか、これによって、テロ特措法も問責決議も解散総選挙も決まってくるということだということです。

全くの余談ですが、古田知事からご挨拶を頂いたりしておりましたが、間の時間に、岐阜城を見上げながら、ぺちゃくちゃとおしゃべりをしました。岐阜というと斉藤道三のイメージのようでして、道三が美濃に入り込むに当たり、「斉藤」という名族の名前を利用したとの話に、特に反応を示してみえました。

こう言っては何ですが、「気が合う」という感じでしたね。
「海幕の課長が長官に相談することは通常あるだろうか。」

石破防衛大臣の給油量の訂正・隠蔽問題(20万ガロンが本当は80万ガロンだったという話)で、情報を隠蔽したとする自衛隊の課長が国会で、大臣にも事前に相談していたとの証言についてのコメントです。つまり、「隠蔽については、大臣も知っていましたよ。」という話の否定として、使われたフレーズです。

私は、総務省で室長をしていましたので、官庁での常識論や相場観を聞かれれば、課長が大臣に話さずして、誰が話をするのですか、ということだと思います。逆に大臣に話をできない課長など、よほど実力がないというか閑職というか、ピンボケだと思います。

ちなみに、私は、小泉総理が郵政大臣の時に演説原稿を書きましたが、その際は、係長。係長の私が、小泉大臣に説明に行きました。

国会答弁で、国会議員から来た質問通告に対する想定問答の大臣説明を行う際(朝7時ぐらいから)も、官房長や局長が責任者であることは言うまでもありませんが、実際に説明を行うのは、課長補佐です。私も国会で、想定問答にない質問が出たときに備え、大臣の後ろでチョロチョロと頑張っておりました。しばしば、テレビに出てくる光景です。

課長は、責任者でありまして、何か起これば、直ちに大臣に情報を入れるという訓練を入省以来、体に叩き込まれています。

ちなみに、課長のレベルというのは、イメージが出やすいように昔の軍隊で言うと大佐。私がしていた室長は中佐、課長補佐は大尉、係長は少尉という感じでしょうか。

たぶん、霞ヶ関の官僚であれば、石破大臣が仰っていることについては、100人が100人おかしいと思っていると思います。

誰がウソをついているのか。さあ、皆さんは、どちらだと思われますか。
鳩山幹事長が、この土曜日に岐阜県にお越しになる事になりました。岐阜グランドホテルで民主党のレセプションがあり、講演をされる予定です。

さて、鳩山幹事長、昨年の5月には、中津川と瑞浪に応援に来ていただき、講演をしていただいたのですが、その時のこぼれ話です。

実は、鳩山幹事長はグルメというか食いしん坊というか、各地を訪問された際に、そこで食べた物がおいしいと記憶に残り、それを通じて、候補者のことが頭にインプットされる旨、事前に情報を仕入れました(おいしくないと候補者のことが記憶に残らない・・・?)。

幹事長ですから、当方も何かアピールしなければと、お好きなものを調べますと、うどんと寿司ということでした。

ご当地で勝負するにはということで、「うどん」を選択し、多治見の信濃屋さんにご案内することになりました。

これには、支援者の内、特に高齢の方から猛然と反対論がおきました。というのも、せっかく幹事長がお越しになるのに、「うどん」で御もてなしをするなど言語道断。岐阜県民として聞こえが悪い、ということです。当然、建物をうんぬんする声も上がりました。

しかし、グルメであるなら、相当においしい物を食されているだろうし、しかも東京のおいしい店との勝負になる。だったら、「うどん」の日本一(料理評論家の山本益博氏より、うどん日本一と称されております)でおもてなしする方が、正解ではないかと、ここは譲りませんでした。

さて、当日、10数人で囲んで食べましたが、おもてなしチームの中には、「ズルズルズル」と巨大な音をたてたり、食べるというより数秒の内に飲み込むというような方もみえる状況となりました。一方、幹事長は、ゆったりと食されておりましたが、「鳩山さん、あんた、うどん食べるのが遅おわ。」という方も現れ、私の横に座った社長さんは、「恥ずかしくて、うどんが喉をとおらない。」と呻いてみえました。

結果、「おいしい」ということで、料理研究家で有名な奥様を次は連れてきたい、と仰っていただきました。

東京より鳩山番の新聞記者が5名同行しておりました(皆さん、有名店あることをご存知でした)ので、後日、「奥様を連れて、お忍びで再訪」との噂が東京で流れ、私や信濃屋さんに、確認の電話があったこともあります。

また、瑞浪では、美濃焼の皿を数点購入されて行かれました。

皆さん、ご当地には、日本一があるのです。これで勝負ができるのです。東京の基準ではなく、また、その連想ではなく、東濃流を極めて行こうではありませんか。

幹事長も、よもや岐阜5区を忘れたなどとは言わないでしょうし!!!






再起動にリセット。

そんなコンピュータとかゲームの世界と最も縁遠いところに、政治の世界があるのです。まさに、人と人、気持ちと気持ちを繋ぐ世界だからです。

こういう意味からも、小沢代表の続投は、厳しい現実に直面するはずです。

しかし、私の決意としましては、小沢代表の下で一致結束して頑張るということです。元々、今般の辞任騒動に関する私の考えは一昨日のブログに書いたとおりであり、今もそのとおりです。

ただ、一旦物事が決まった以上、それに則して行動する。これも世の掟だからです。

ですから、私の役目、この岐阜5区における役割としては、信頼回復の先頭に立つということなのでしょう。

小沢民主党とか小泉自民党とか、世間が認めた政治家に使われる表現ですが、この岐阜5区においては、あちは民主党と呼ばれるぐらいに、認められ、信頼を勝ち得るぐらいの本物になれと、今般の騒動が求めているに違いありません。

民主党のあちはではなく、あちはの民主党、こういう日が来るまで、臥薪嘗胆です。




小沢代表の辞意表明以来、多くのお電話を頂戴しています。

一様に何が起きているのか、どうなるのか、といったことですが、最後には、「頑張って。」、「僕は応援する。」と、ありがたいお話が続きます。

そういう際、私自身が何をしていたかという話になりますので、ご紹介します。

辞意表明のあった日曜日、常日頃と変わらぬ街頭演説を行っておりました。

宝町の事務所から、中心市街地を通って、滝呂、滝呂台、笠原、妻木、鶴里という具合ですが、2時半ぐらいだったでしょうか、柿野温泉の交差点付近で、気合の演説を終えた時のことです。

近所の人から声を掛けて頂きました。「阿知波さん。小沢代表がやめるということだよ。今、テレビのテロップで流れたから。」

正直、そういう話も出ていましたので、冷静でした。ただ、「あああ。」という感じでしょうか。

しかし、「それぐらいの事が何だ」と気合が勝り、なお、街頭演説を続行すべく予定通り曽木に向かおうとしたのですが、直ぐに車中で思い直したのです。「事態を把握せずに、話などできない。」

それで、ラジオをつけました。NHKです。場所は、鶴里と曽木の間、木々の中でした。ところが、ガーガーという雑音の中で何かを言っているのか良く聞こえず、「開けたところに行かないと」ということで、曽木に向かってスピードを上げていきますと、流れてきたのは演歌、歌謡番組でした。

それで、車を停めて携帯電話をみるとテロップに流れていましたので、詳細を確認しようと、衆議院議員に電話をしました。留守電にして出ないので、もう一人の代議士と参議院議員に電話。結局どの方も駄目。仕方が無いので、フジテレビの政治部デスクに電話をすると、「代表は辞める。記者会見は4時。ただし、今の関心は、新党を立ち上げるかという一点。」とマスコミらしく「おもしろおかしい」方向に話が進んでいきます。

それで、記者会見を見るべく事務所に帰ってきました。その道中、考えた事は、昨日のブログに書いたとおりです。

蛇足ですが、これはこの近辺の情報化の進展具合の実証となりました。ラジオは、場所次第。それに番組のプログラムがあって直ちに必要な情報にアクセスできない。むしろ携帯電話は通じているし、役に立った、ということでした。しかし、大災害のような時の万人の危機管理上は、通話が集中し制限される携帯電話は、今一歩となるのでしょう。

情報社会ですので、あえて流行の言葉を使えば、今、民主党に必要なことは、再起動(REBOOT)ということでしょうか・・・。
小沢代表の辞意を受けて、本日は朝7時から1時間ほど、多治見駅前で街頭演説を行ってきました。

趣旨としましては、代表の辞任は当然であるとの旨です。

理由としてあげたことは、まず、政治ないし政治家にとって最も大切なことは、国民との信頼関係を勝ち得るということだからです。

しばしば、ブログでも紹介しておりますが、やはり「信なくば立たず。」ということです。孔子が述べた政治の要諦です。

信頼関係を勝ち得るためには、①約束を守る、ということと、②日ごろの行いの正しさ、の2点に他なりません。

民主党が、参議院選挙などを通じて行った「約束」とは、「政治は生活である」という考えの下で、特に、年金改革、子育て支援、農業支援の3点を柱として掲げました。

そして、この公約を実現するための道筋として、権限と財源が必要なこと、自公政権にはできないであろうこと、をもって、政権交代を訴えました。さらに、どんなに政権交代が困難であろうと実現に向かって戦い抜くとの決意や覚悟をもって、皆様にお約束した次第です。

今般、福田総理から話のあった「大連立」をお受けすることは、この約束と反するものです。

この一点だけでも、小沢代表の行為は、代表にふさわしいものではない、これが私の考えです。

今後についてですが、法案も一本も通っていない閉塞感の中に日本があります。民主党としては、一致団結、心機一転で頑張るほかありません。

さて、昨日から、今回のことをつらつらと考えるのですが、例えば、織田信長も天下統一を目前にして、「本能寺の変」で倒れました。坂本竜馬も明治維新を見ることはありませんでした。しかし、時の勢いというものがあって、また受け継ぐ者が出て、日本は、中世から近世に、江戸から明治へと大きく移り変わりました。

そしてその際に、そこにいたそれぞれの人々の役割があるのであって、小沢代表の功績とすれば、政権交代や二大政党制に王手をかけるところまで日本を持っていったということでしょう。

これからは、私自身が、そして民主党がどうするのか、それを皆様がどのように判断されるのか、という他はありません。

日本には、課題が山積しております。沈没するかもしれないという不安感、何もでき得ないという閉塞感が日本を包んでおります。こういうときこそ、志と信念のもとに、一根性出す、これこそ男子の本懐です。
大連立。

やはり、この真相を確認しておこうと思い、昨日の緊急役員会に出ていた代議士と電話でお話をしました。

曰く、「これから、色々な事を言う人が出てくるし、憶測や噂もどんどんと出てくるだろう。これも、選挙が近いということだ。そんな話は一切気にすることはない。大切な事は事実。それは、大連立については、お断りしたということ。その判断は、民主党の役員会の全会一致であったということ。この事実をきちんと押さえておけば良い。」

「結果的に、民主党と自民党は完全対決しかなくなった。年内解散の確立は50%ぐらいになったのでは。新テロ特措法を自民党が衆議院で再可決すれば、民主党は、首相の問責決議を参議院で可決する。そうなれば解散するしかない。」

「候補者なんだから、いつ選挙があってもいいように、とにかく足で回るしかない。がんばれよ。」とのことでした。

キョロキョロしている場合ではないですね。

本日も瑞浪市内を街頭演説で駆け巡りました。志、信念に気合で、喉が嗄れるばかりです。一瞬、釜戸でホトトギスを思い浮かべましたが、雄弁会の名折れとばかりに、腹に力を入れての演説を続けました。家に帰ったら、のど飴です。

さあ、明日は多治見です!

紅葉がきれいに色づいてきた中を、本日は、中津川に看板の取り付けとポスター貼りに行ってまいりました。

坂下に看板を設置したのですが、土地の所有者の家を間違えてしまい、お隣の奥さんとペチャクチャ。持ち主の家を教えてもらったり、「これも縁ですから。」とご挨拶をしたりして、目立つ場所に一本付けて来ました。

実は、この看板(写真付きのもの)、規制があって岐阜5区に25本という決まりがあるのです。すでに25本は設置済みなのですが、多治見の1本を外して持っていったという次第なのです。

ポスターもぺたぺたと「小沢代表」のものを中津川に貼ってきました。

さて、こういう長閑なるも着実な一日の夜には、平田参議院議員と多治見で一杯という予定だったのですが、これが急遽キャンセル。

平田議員は、民主党の参院幹事長という党役員のため、本日3時からの福田総理と小沢代表の会談を受けた役員会が、急遽開催されることになったためとか。これがいわゆる「風雲急を告げる」ということになるのかは分かりませんが、とにかくその余波は確実に届いているわけなのです。

さあ、明日も街頭演説。元気一杯、駆け巡ります。
ガソリンの値段がまた上がりましたね。窯焼さんも燃料の高騰に四苦八苦の今日です。

こんな折、岩村でバイオ燃料を生産している会社を訪問しました。ゴミや廃棄物の収集・運搬を本業とされているのですが、合わせて、てんぷら油の廃油を回収し、軽油相当のディーゼル燃料を生産されております。スーパーから沢山出てくるのだとか。お弁当とか、お惣菜用なのでしょう。

現在は、ゴミ収集車など9台の燃料を全て賄ってみえるということで、経費は、軽油の半分ぐらいなのだとか。今後は、販売を計画されているわけです。

従来は捨てていたゴミが燃料になる(ゴミ削減)。安価な燃料ができる。元は植物油のため、排出される二酸化炭素も元々は空気中にあったものだから、影響がない(±ゼロ)、などなどメリットは盛りだくさん。

しかし、社会制度が追いついていないため、課題もあるわけです。

例えば、廃油を安定的に低コストで集める方策。市役所との連携が必要ですし、国が全国共通のルールを作ってしまえば、普及も早いことでしょう。

税制の話もあって、例えば、100%バイオ燃料だけの場合は、無税だけど、軽油に5%混ぜるということにすると(エンジンの改良が不必要)、税金がかかり、値段がどんと上がって普及は難しいのだとか。コストとか効率だけの世界では、大量に石油を輸入し、二酸化炭素を排出する従来の方法が競争力があるのでしょうが、それでは、地球環境の課題もクリアできませんし、せっかくのチャレンジに水をさすばかりとなります。

実際、中津川市では、町内会単位で廃油を回収し、燃料化したものを公用車に使ったり、ボイラーの燃料にも使っているのだとか。

やはり、社会的に意義のある物事を始めようとしたら、公というか政策的なバックアップがないと立ち腐れになりかねません。

皆さん、個々の日本人を見てください。世界的に見ても高い教育水準に高い技術力。それに手先も器用ですし。

むしろ、そういった日本人の意欲や能力をどんどん伸ばしていく、そんな国造りが必要なのではないでしょうか。

直ぐに足を引っ張る。難しい事を言って潰そうとする。そんなマイナス思考を廃して、チャレンジ精神を培って行こうではありませんか。

五箇条のご誓文に、「官武一途庶民にいたるまで、おのおのその志を遂げ、人心をして倦まざらしめんことを要す。」とあります。

日本の停滞に閉塞感、これを打ち破ることは、日本人にしかできないことです。

さあ皆さん、前進です。


 | HOME | 

topRecentsarchivecategorylinkserchother