今朝の多治見駅での街頭演説の時のこと。暖かいペットボトルのお茶のさしいれを頂きました。暖かいお茶です。

最近は、朝方に冷え込むことがありまして、マイクを握る手は、さほどではありませんが、もう一つの手は、冷たくかじかんでしまいます。ですから、無意識の内に両手でマイクを握って話すことに気づくこともあるのです。

さて、そのお茶の温かさ、手から伝わってくるわけです。この熱は大きく、私の演説にも一層の力が入るのでした。

人間は本当にちょっとしたことで、頑張れるものです。私もちょっとした思いやりの心を大切に、とことん政治活動をしていきたく思ったのでした。そんな朝でした。


麻生総理の給付金、総額2兆円です。大人で1人12000円。子供とお年寄りは、8000円の加算で1人20000円との話。

本日、主婦の皆さんに聞いてみました。「お金持ちは辞退して欲しいとのことですが、いかがされますか。」

「ほんなもん、もらえるものは全部もらうて。誰が辞退するの。」。「もらったからと言って、投票とは別やよ。」、「黙っていれば、家族の分全部、私が使えるやなあかなあ。」、「ETCを買うと2重で得するのかな・・・。」、「阿知波さんは何を買やあすのお。」

さて、うちは何を買いますか。Wiiなのでしょうか。子供のクリスマスの向けたおねだりなのですが・・・。それとも貯金・・・。

いずれにしても、現金か金券を配るという話。国の将来を見据えた責任ある政策とは、とても思えません。しかし、結構皆さん冷静ですし、ご意見たっぷりという状況です。

政権交代前夜を感じませんか!

16日の日曜日ですが、急遽、岡田克也副代表に応援に来ていただけることになりました。瑞浪の美濃焼プラザ(19号線沿い)で、3時半の開始です。

前回の選挙の時に、多治見のバローに来ていただいて以来、これで4度目のことです(多治見1回、土岐1回、瑞浪2回)。これだけ応援いただいているのですから、なんとしても応えねばなりません。

今回は、応援キャラバンの一環で、長野県の諏訪に始まって、当地区を経て、各務原(岐阜3区)へと向かわれる中に選んでいただけたということですから、俄然はりきっているわけなのです。

実は、「瑞浪周辺で・・・」と、岡田さんからリクエストがあったのです。前回の印象が良かったのでしょうか・・・?


今朝は、中津川中核団地の入口で、「おはようございます!」の朝のご挨拶。1時間で2000台ぐらいでしょうか。

途中で、呂律が回らなくなる時もあるのですが、今は、心の中で「オバマ、オバマ。」。 こう唱えると元気が出てくるのです。体が躍ります。そうすると反応も良くなるのです。手を上げたり、頭を下げていただいたり、ちょっとした会釈に大きく手を振り、「頑張れ」という声もかかります。

やはり、「人種」という多分、アメリカにおける最大の壁を突破したのですから、それに比べれば、どんなことも「小さい、小さい。」という気分になってしまいます。

刺激を沢山受けて、さあ、次ぎは、日本です!

「米百俵」、小泉総理が紹介され、私もこのブログで何回も引用してきた好きな話です。

戊辰戦争で敗北した長岡藩。あまりの困窮に見かねた近隣の殿様からの寄付が米百俵。その米の配分を求めてきた侍たちに対し、「長岡の将来のためにこの米を使う、我慢。」という主旨でもって説得したのが参政(家老)の小林虎三郎。結局、学校の建設費に当て、優れた人材の育成に努め、長岡の発展につなげたという話です。りっぱですよね。

転じて現在。麻生総理大臣は、2兆円を給付金とする。現金か金券で配るという政策を発表されました。それも選挙前にです。

米百俵と比べていかがでしょうか。日本の将来に責任ある行為なのでしょうか。

もう一度、私たち日本人の優れた先祖を振り返り、その精神を、これからに活かそうではありませんか。

せっかくの2兆円。これまでは何かと「お金がありません。」とか「無い袖は振れません。」ということで、無策のいいわけとなってきたお金不足。それが埋蔵金から2兆円でてきたのです。

だったら、日本人の不安感を払拭するために、年金や医療のてこ入れに使う。環境や新エネルギーなど日本の戦略分野に活用する・・・。いかがでしょうか。

虎の子のお金をばら撒いてしまえば、将来ではなく目先に使ってしまえば、それで終わりです。一発の花火です。

皆さん、そろそろ、本格政権を造ってみませんか。
昨日、急遽、小沢代表が多治見の事務所を訪問。私は、街頭演説中で合わずじまいでしたが、事務所に帰ってみると、それは盛り上がっておりました。

主旨は、抜き打ち点検ということで、候補者がきちんと活動をしているのか、事務所は機能しているのかということなのでしょうが、聞いてみますとニコニコで、ビシッと激励していただいたということです。

それに、写真をぱちぱち撮ったり、ユニホームのジャンパーに「小沢一郎」と大書でサインをしてもらったり、特に女性陣は大喜びの様子でした。

陣営も引き締まりました。「さすが代表やわ。解散が先延ばしになって、どうしても緩みそうになるところに訪問されるんやもん。すごいわ。」と後援会の幹部の談。

小沢効果がはっきりと確認されたわけですから、「今度はじっくりと・・・」と望むのは候補者の欲でしょうか。そんなことはないですよね・・・。

何れにせよ、感謝の一日でした。

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