本日は、小沢代表の仲里秘書さんと一緒に上矢作でのミニ集会、お昼からは、街頭演説で、東濃地方をグルグルと駆け巡りました。

上矢作、2400人の町で毎年50人ずつが故郷を離れていく現状。進む高齢化、故郷の未来をかけた話は、実に「まじめ」な話となりましたが、笑顔で皆さんとお別れする事ができ、「良かった」という想いで一杯です。

さて、土岐市の三起屋前で街頭演説を終えた後のこと、秘書さん曰く、「校長先生の話より良いね、と小学生が話していましたよ。」とのこと。どう答えたらよいかと迷いましたが、良いということですから、まあいいか、ということですね。

それにしましても、またまた、小沢代表からの使者。力が入ります。
大野町(岐阜県)のパナソニック。840人の大工場が撤退・移転という事になりました。地域は大騒ぎ。知事さんと町長さんが、再考を社長さんにお願いするということです。

ですから、慌てて、県内の他の市長さんも、東京などの本社に挨拶に出向き、移転とか撤退とかがないようにお願いに行くことになっているようです(一部の方にすぎませんが)。

これは、工場誘致の裏側ですね。例えば外国には移転できない、日本でないと駄目だというような付加価値が高く、競争力の高い製品を作る企業(工場)を誘致しておかないと、かえって危険、ということを示しています。

それでは政治に何ができるのでしょうか。

目先の緊急措置(雇用対策など)ということもあるでしょうが、やはり、長期の開発期間と莫大な予算が必要で、失敗のリスクが高いが、人類にとっての価値が高いというような技術の開発を行っていくということ。どういう技術を開発するのかという選択を行い、そして資金と人材を集中的に投下していくこと。こういう企業ではできない技術の開発を国が積極的に行い、最終的に企業に移転できるような仕組み。これを創ってみたい。それが今の夢です。

今週一週間、小沢代表から秘書さんを派遣していただきました。ベテラン秘書の池田さんです。

それこそ、朝の街頭演説から夜の集会に至るまで、びっちり同行していただき、アドバイスに励ましにと、本当にお世話になりました。

どんな評価だったのでしょうか。

そんなことよりも、突然の援軍に奮い立った一週間でした。

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