定額給付金、皆さんどうなさいますか・・・。といいますのも、皆さんとお話していますと、生活に密着した話が出てくるのです。

例えば、親御さんと同居しているお嫁さん。曰く「給付金は世帯主の口座に入るということだが、実際には(世帯主である親御さんから)もらえないのではないかという話題が、友達の間でもよく出る。家族間のもめごとの種やよ。」とのこと。同居世帯が多い地域での話しですね。

一方で、「子供から、自分の2万円は欲しい。○○に使いたい、自分たちの権利・・・という話を繰り返し言われて困っている。どうしたらよいのだろうか。」との話。皆さんは、どうなさいますか。

ちなみに、「あちはさんは、給付金をどうするの。民主党やで辞退するわけ。」とか聞いてくる方もみえますが、「選挙に使います。全額使います。」と答えますと、「ほりゃええわ。」とゲラゲラの反応です。

「敵に塩を送る」という上杉謙信の話もございます。麻生総理に上杉謙信の心があるのかと言われればハテナですが、私は大切に使いますよ!
今朝は、瑞浪市稲津町の小里交差点で、「おはようございます」の手振りキャンペーンを行いました。ボランティアの皆さんたちと交差点の四方に分かれての一斉活動です。

多治見の事務所から街宣カーで向かう途中、19号線の土岐市の温度計ではマイナス3度の表示。しかし、吐く息は白くとも、本日は風もなく穏やかな感じでした。

さてさて、驚いた事に、中津川の応援者の元に、小沢代表から電話があって、「よろしく頼みます。」とのことで、その方は俄然パワーアップ。元来が熱心でしたから、熱心の二乗というところでしょうか。

先ほどその話を聞きましたが、びっぐりするやら、ありがたいやらで、今も興奮が残っている状態です。

小沢代表からの直接の応援、これは、勢いがつきますね!!!
今朝は、多治見駅前で街頭演説。冷えましたね。

実は昨日まで、県知事選挙がありまして、今月の8日以来、マイクを使った活動を控えていたのです。

というわけで、今日の街頭演説には思わず力が入ってしまい、久々に声が枯れ気味になってしまいました。わずか十数日休んだだけで、このありまさですから、継続こそが力ですね。

それにしましても、手を振っていただいたり、拍手をしていただいたり、通勤時の一瞬の中に、ぐっと力が入る時があるのです。その時の喜び、そしてその余韻・・・、まさに街頭演説の醍醐味ですね!!!
本日は、穏やかな日曜日。今朝から、ボランティアの皆さん10人とポスター貼りに行ってきました。本当に感謝の一言です。

回っておりますと、「選挙は何時になるな。」、「はよやってもらわんとかなわんのう。」、「お金は大丈夫かね。」、「風邪をひかないように気をつけて。」・・・。

皆さんと、四方山話をしながら、ご心配を頂きながらの活動です。

明日は、知事選明け。ようやく街宣カーが使えるようになりますので、多治見駅前で、3週間ぶりの街頭演説です。

エネルギーを爆発・・・、ですね!!!
今朝は、19号線から明世温泉へと通ずる交差点で「おはようございます」の手振り活動を行いました。ボランティアの方曰く、「先週よりは暖かいのお。」と大きな白い息を出しながらの一言でした。

よって、大統領就任式の模様は、まだテレビで観ておりませんが、私も日本の未来を信じての「おはようございます」の活動でした。

中津川中核工業団地の入口で「おはようございます」の手振り活動をしていますと、はっきりと違いが分かるようになりました。通勤者の数が、車の数が、ガクンと落ちてしまっているということ。一ヶ月前と大違いで、2、3割減は確実という感じです。

聞けば、やはり、派遣の方たちが切られてしまっているとのこと。

「テレビでやっとることと同じやで。中津川も一緒やで。派遣の人たちがどんどんと切られとるもんで、アパートがガラガラになって、お金持ちにも影響が出ているし、夕飯を出していた食べ物屋さんも困っとるわ。」とは、近所の喫茶店の奥さん。

はっきりと不景気が目に見えるようになりました。そして、とにかく一度政権を変えて、という声も大きくなっています。

それだけに、正直なところ「責任」を重く重く感じるようになってきました。実行に移す、結果を出すということです。その責任をです。

こんなことを感じながら、まずは元気に「おはようございます。」、ですね!
今朝は、瑞浪市内の国道19号線沿いで「おはようございます」の手降りでの運動を行いました。知事選が始まっておりまして、マイクが使えない・・・なんていう制約があってのことです。

それにしましても今朝は冷えました。靴の中の足先までも冷えが忍び寄ってくるのでした。しかし、後援会の皆さんの応援もあって、「寒い、寒い、キャー、キャー・・・」と盛り上がる中での、あっという間の一時間でした。

運動後、喫茶店のモーニングでの反省会を開きましたが、お腹にも指先にも伝わるコーヒーの温かみで、これまた話が盛り上がるのでした。

実は、お一人、脳梗塞にかかり、杖をつきながら応援頂いている方もみえるのです。寒さで体調を崩してしまわないかと心配しておりますと、「家のものは、喜んで送り出してくれる。なにせ手伝うようになってから、元気になってきた。」とのこと。確かに、ろれつの回りも良くなって来ましたし、話しのスピードも上がって来ています。

妻木の応援の方も、一昨年に心筋梗塞にかかり、歩く事も難しかったとのこと。今や運動の先頭に立ち、さっささっさとリードされています。やはり、同様に「不思議と元気になる。」との話。そんな話を聞くと私も嬉しくなります。

「選挙リハビリ」、なんていうことがあるのでしょうか。
小沢代表の秘書さんの、仲里さんが、再度応援に駆けつけてみえました。1月2日からです。

昨日は多治見市内の街宣活動に、今朝は、土岐市駅前での街頭演説にと、お手伝いを頂きました。

大晦日までは、東京で小沢代表に張り付きでインターネット放送関連の仕事をやり、元旦は長野4区、そして岐阜5区ということです。

それにしましても、携帯電話に出た後、「小沢代表からでした。」ということが時々ありまして、私の活動の様子など、代表自ら心配をしていただいていることに、ひたすら驚きと感謝の日々が続いております。

昨日は、国会開会に望む記者会見(今朝の新聞で紹介されています。)前に電話を頂きました。

こうなれば、「やる」しかありませんね!!!

「プレカリアート」って、皆さんご存知ですか。実をいいますと私も今日の中日新聞で初めて知った言葉なのです。

不安定とプロレタリアート(無産階級)を足し合わせた造語(イタリア語)で、一般にフリーターや派遣社員さんなどを指すのだそうですが、それに加え、零細自営業者も入っているのだとか。現在の不安定な雇用環境とか格差社会を反映した言葉なのでしょう。

ところで、零細自営業者といいますと、製造業で従業員20人以下、サービス業で5人以下という企業ですから、東濃地方の地場産業関係者のほとんどがプレカリアートとなってしまいます。「社長」さんも、大多数がプレカリアート・・・。

つまり、リスクを抱えながらも、自主独立の気概を持って、企業活動を通じ、社会の発展に貢献する・・・、こういう国の発展の原動力たる「自営業」が、「不安定」の大波に翻弄され、時代の被害者の代表として位置づけられている。これでは、日本の発展は望めません。脱サラのハードルもグンと上がってしまいました。

逆に、ある種の安定と安全を求める企業が、保険?として受け入れている天下り。特殊法人などの天下り法人を通じての随意契約だけでも約6兆円の税金です。

公私混同や私利私欲が蔓延る社会。うまく行くはずがありません。水戸黄門や遠山の金さんの世界ではないですか。

皆さん、この一掃から日本の再建を始めてみようではありませんか!


さあ、新しい年を迎えました。皆さんは、いかがお過ごしでしょうか。

元旦、駄知町での新年互礼会に出席するところから、新年のスタートを切りました。「もう何とかならんかな。」といった政治への欲求不満、「今年は、大きく動きそうやのお。」といった期待感など、渦巻くものは大きかったですね。しかし、昨年までと違うことは、「今年には選挙がある。」というように、後ろが切れている、ゴールが近いといった目処が、何となく皆さんの気分を前向きにしている感じがしたのです。

たった一日のことで大違い・・・、やはり、お正月という伝統文化のありがたみを感じた新年でした。

一方、私にとりましても、文字通り、決着が近いのですから、全身全霊をかけてのラストスパート、これのみですね。

本年も、よろしくお願いします!!!

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