昨日のブログで書きました公開討論会。早速、ご提案を頂きました。

先ほど、多治見のある団体さんから、公開討論会を開催するので、出席して欲しい旨の話を頂いたのです。

迅速なる対応振りに、びっくりするやら嬉しいやらです。

もちろん、「出席させていただきます。」と返事をさせていただきました。

土岐、瑞浪、恵那、中津川の皆さんからのお誘いも楽しみにしております。

さあ、一歩前進ですね!
「政治とカネ」、政治不信の元凶ですね。

合法違法の如何に問わず、特定の企業から多額の政治献金をもらうこと自体が「古い日本」の象徴であって、「新しい日本」をつくるという可能性を感じる事もできない、期待できないという感じでしょうか。

ならば、政治のあり方、選挙のやり方自体を変えていってしまえば、よろしいのでないでしょうか。例えば、候補者が一堂に会する公開討論会。アメリカの大統領選挙みたいですが、こういうやり方をどんどんと導入していけば、安上がりで、しかも効果の高い政治活動ができますよね。第3者の音頭で、公民館とか文化会館を借りていただいて・・・、ということですから、費用対効果の極めて高いやり方ではないでしょうか。

政策や信念をぶつけ合う、会場からの質問意見にどう答えるのか・・・、選挙も政治も、盛り上がりますよね。

これまでのように総決起大会も、街宣カーもポスターも良いですけど、一歩前に進むべき時なのではないでしょうか。選挙のやり方も変えてしまおうではありませんか。

これは、政治家・候補者だけの話ではありません。皆さんの音頭とりが必要なのです。

是非、公開での討論会、開催してください! 私は真っ先に参加します!!
新しいポスターに張り替えしました。すでにご覧になった方も多いかと思いますが、小沢代表とのツーショットのポスターです。

任期満了の6ヶ月前になりますと、単独でのポスターが×ということでして、今回の張替えとなったわけです。ワイドショーでも、このあたりのことが話題になっていたようですね。

皆さん、今回のポスターいかがでしょうか。色合い的には、白地に青ということで、ドラゴンズのユニホームと同じような配色です。

そんなことよりも、「小沢代表」とのツーショットということで、皆さんの反応も正直、気になるところなのです。

「しかたがなあぞ。代表やで。」、「今はこれしかなあやらあ。」、「総理と一緒に貼れん人がほとんどという話やが、おかしいわなあ。」、とボランティアで貼って頂いた方も正直喜んでというわけではありませんでした。しかし、このままの日本では駄目、なんとかしなければという強い想いで協力していただいたという状況です。意気盛んだったのです。

私としましては、民主党の代表とご一緒するのが自然ですし、進むも退くも一致結束した姿勢こそが民主党という集団にとっても必要であると考えているからです。ちょっと何かがあれば、「バラバラ」ということでは、それこそ政権など担当もできるはずがありません。

それにしましても、今のところ3000枚余りを貼って頂いたのですが、「嫌だ」と拒否された方は4人という状況です。一人のポスターなら貼るからということなのですが・・・。

小沢代表に対しての私の考えは、前回のブログに書いたとおりです。

私自身は、「政治とカネ」ということからは、まっさらな身ですので、むしろこれを活かす時だと思うのです。政治不信と真正面から立ち向かうためには、遠慮も躊躇もしていられません。結局、好きな事を堂々と言える、これが大きいですね。お金には文字通りピーピーなわけですが、考えてみれば、私には自由がある、思い切ったことができるという特権があるわけです。

ならば、その特権をあますことなく使ってみる。今後の活動を期待くださいね!!!
今朝は、瑞浪駅前で街頭演説。しばらく、瑞浪市内各所で「おはようございます」運動をやっておりましたので、駅前では久しぶりのことでした。

後援会の方から「ちょっと寂しいから、また街頭演説をやってほしいと声をかけられたよ。」、と嬉しいリクエストを頂いたこと、それに、小沢代表の秘書さんが逮捕された翌朝ということもあって、皆さんに自分の考えや想いを伝えた方が良いとの判断からです。

主旨は、政治家は公の権力を行使する立場。だからこそ、公明正大な政治を実現するためにも、自らの信念に即した決定をなんらの遠慮も、躊躇もなく実行しえる環境に身をおくことが不可欠。よってお金と政治の関係がきれいであることは大前提の話。この点に即し、昨日の逮捕劇について3つのポイントで話してみました。

1 小沢代表の説明責任。次の総理に最も相応しく政権交代という大きな期待を一身に集めてきた大政治家であるがゆえ、堂々と説明責任を果たしていただきたい。

2 検察には、徹底的に捜査して欲しい。今回の逮捕劇には?が多すぎる。例えば、同じように献金を受けている政治家の固有名詞が新聞紙上ですでに紹介されているが、なぜ1名の関係者の逮捕劇に終始しているのか。金額の多寡という話もあるが、ビール2杯が飲酒運転で、1杯は大目に見るという話と同じ。政治家の案件には特にグレーゾーンを作るべきではない。白黒はっきりさせ、悪いやつは全て捕まえる。一網打尽にして欲しい。わいろ性があるとの話だが、職権のない野党政治家がアウトで、与党政治家がセーフというのも不自然。

3 企業献金を禁止すべきであって、政治資金規正法の改正を行うべき。同じような問題を繰り返し、日本政治の停滞を招く大きな原因となっている以上、ルールのわかりやすい見直しが必要。

今日は、特に皆さんに聞いていただけたという印象を持っております。また、車から手を振っていただくなどの姿に、本当にありがたく感じたところです。

さあ、今日も前進です!

「再び権力の世襲か」、これは今朝の中日新聞の社説のタイトルです。てっきり日本の話かと思い、読み始めますと、北朝鮮の話だったのでした。

息子さんへの政権の世襲が目的であって、国の破綻や国民の苦しみは二の次だけど大丈夫という話です。

しかし実際、日本の話とそっくりではありませんか。

「2世、3世はあかん。これをもっと言やあ。」、「世襲政治とは、政治の私物化ことやで、日本がうまくいくはずなあ。」、「また徳川の時代と同じことやっとる。」、「小泉さんも結局息子大事やで。」、皆さんからの世襲批判、大変多くなっております。

思い起こせば、全盛時代の自民党の総理大臣、例えば、田中、三木、福田、大平、中曽根氏も全員が、初代といいますか創業者でした。

私も正真正銘の初代の創業者といいますか、たたき上げ中の身です。

現在の活動や経験が、日本の将来に繋がることを信じて、さあ、今日も前進です!


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