事務所の入口の上にツバメが巣をつくりました。「縁起がええぞ!」、なんて皆さんから声がかかります。

ちょうど紅白の垂れ幕の内側でして、先日は風のいたずらか、垂れ幕がまくれ上がってしまっているときに、カラスと戦いをしていたとの話を聞きました。今は、常に、垂れ幕が上がっていないよう、カラスの目に触れない様にと気にかけております。

人の気配に、ものすごく敏感でして、私の子供たちが様子を伺うと、以前は近寄ろうとはしませんでしたが、今は巣の中でじっとしていますので、もうすぐ雛がかえるのかもしれません。

新しい命の誕生、自然との共生、なんてことも思いつくのですが、そんなことよりも、ツバメの家族の暮らしと幸せを楽しみにしています。
今朝も皆さんから多くの電話を頂きました。みのもんた氏の「サタデーずばっと」に出していただいたからです。皆さんもご覧いただけたでしょうか。

「私も映っとった。」とか「あそこに映っとった女の人んたあはどういう人。」から始まって、「全国放送やら。すごいやん。」とか「ようあんなに長くやってもらえたねえ。」とか、極めて率直な話でした。良かった良かったという話しのオンパレードです。

極めつけは、「俺がポスター代の80万円を献金してやる。」と、番組の中でお話した「代表交代により、ポスターの張替えに80万円かかって、痛い。」といったことへの申し出を頂いた事です。個人献金ですね。

挨拶回りから事務所に帰ってきますと、四日市の方からの献金も届いておりました。火曜日の中京テレビのニュースをご覧になったからの献金です。

やはりテレビの威力、すごいですね!

昨日、小沢代表の応援を頂きました。多治見の美濃焼卸センターです。

美濃焼のショールームを見学後、地場産業である美濃焼について、経営者の皆さんたちと、それこそざっくばらんにやりとりをしました。和室に座布団、湯飲みでお茶を飲みながらという、近所の集まりという風情の中でした。

それこそざっくばらんに、「政府は、中小企業の景気対策に力を入れているということだが、実際には、お金は貸してもらえない。」といった意見に、皆うなずきながら話は進んでいきました。

「普通はテレビで見とるようなことに自分が参加できた。華やかというか嬉しい。」、「ざっくばらんといいながら皆、ええ服を着てござった。苦しいなんて言っても、信じてもらえたやろうか。」とかの感想もありましたが、皆さん真剣に、前のめりになるかの姿でした。

小沢代表、「政権交代で政治を変える。格差の拡大、地域の衰退、大企業優先という政治を改める。」と力強く答え、皆で頑張ろうということになりました。

レセプションは、満員御礼。850名の皆さんの後押しのおかげです。

「握手ができた。」、「話の迫力はさすがやわ。」、「一生懸命、私んたあに話をしてもらった。」と「良かった良かった。」という結論です。

小沢代表から寄せられた期待や応援、それは大きなものでした。

それにきっちりとお応えする。これが私の結論です。
代表の辞任、残念ですが、「当然」だと思います。

それは、巨額な政治献金を巡って、政治不信を招いたものの、それを払拭する事ができなかった。政治の要諦は、「信なくば立たず。」であって、国民からの政治家に対する信用や信頼を醸成する事が最も大切だと思うからです。

しかし、それができなかった。だけど、政権交代は絶対にしたい、だからこその辞任ということなのではないでしょうか。

実は、その小沢代表を囲んでの「ざっくばらんの会」を明日14日に企画しております。その趣旨は、新聞・テレビを通じてだけでなく、日本の将来に大きくかかわる出来事なのですから、本人と、できるだけ直に、生の話を聞き、話しをする機会は大切であると考えているからです。

さて、辞任の発表後、影響はどうなっているかといいますと、一昨日ニュースが流れて以来、問い合わせと参加希望が殺到しておりまして、今のところ、ニュース後だけで、100人余りの方が参加予約をされました。話題性が増したといいますか、やはり、テレビの影響が大きいのでしょう。

小沢代表が、どのような話をされるのか。私自身も大変楽しみにしております。

皆様のご来場を心待ちにしております!!!

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