今朝は、雪。昨日から、チラチラ降っており、一面、真っ白という状態でした。

本当は、先週の月曜には、多治見駅前で街頭演説を行いましたので、今日は、土岐市駅前で行おうとしましたが、雪のため、近くの多治見駅前で元気一杯に国政報告を行いました。普段はなんてことの無い、神明峠がちょっと怖かったのです。

寒かったですね。だけど、あっという間の1時間でした。力が入っておりましたから。

とにかく、「日本は大丈夫か。しっかりしてくれ。」、「頑張って。何とかして」・・・、という声が満ち溢れているのですから。国会議員は頑張らなきゃ。

広く会議を興し、万機公論に決すべし。五箇条のご誓文ですね。こんな時に、国会は審議拒否の空転。

ねじれ国会も、別に日本だけということでもありません。アメリカもねじれですよね。しかし、国は動いております。

自らの考えを訴えて、選挙で選ばれてきたのですから。給料ももらっているのですから、少なくとも働かなきゃ。

例え、相手が吉良上野介であっても、頭を下げてお願いをして、平身低頭、何としてでも国を前に進めなきゃ、こんな想いの街頭演説でした。


今国会前に内閣改造があったことなどから、所属委員会の異動がありました。

新しい所属委員会は、国土交通委員会、科学技術・イノベーション推進特別委員会、消費者特別委員会です。

科学技術委員会では、理事に任命されました。理事は、委員会運営を円滑に行っていくための役員で、スケジュール、議事内容、質問者、質問時間などの調整を行う役目を負っております。

理事は、法務委員会についで、2回目です。今回は、新人議員140名余りのうち、理事に任命されたのは10名とのことでして、責任の重さに力が入っているところです。

昨日は、早速土岐市にある核融合技術研究所の小森所長から、核融合技術についてご説明をいただきました。

国会議員の仕事の主戦場は国会にあります。与えられた任務については、全力を尽くし、少なくとも期待以上の働きをするべしとの意欲で一杯です。

ご期待ください!!!
昨日、多治見に来援いただいた岡田幹事長。

本日、国会の席に伺い、改めてお礼を述べたところ、「後援会が大きくなってきたね。良かった。」と笑みで返していただきました。

今回で、岡田幹事長の応援は8回目。私の事情は、よくご存知のわけです。また、周りの国会議員とお話していても、この回数を超える方は皆無でして、最高記録かもしれません。

参加者は、約600人。会場は一杯となりました。

10時22分多治見駅到着の電車でおみえになったあと、12時30分に出発されるまでの2時間ちょっとは、まさにギュッと詰め込んだ中身の濃いものでした。

駅から美濃焼卸センターまでの間、国道248号線を通り、音羽の交差点で19号線をまたぐ辺りまでは、「多治見の渋滞」の問題を。そして、明和から旭ヶ丘までは、新興住宅地特有の課題である、一斉の高齢化という話題。そして、卸センター内では、美濃焼直売店で、茶碗を見学されながらの意見交換。私も一生懸命説明しました。幹事長も地元では、万古焼という地場産業に支えられている云々など、話は進んでいきました。

会合としては、まず県会、市会に望む候補者との意見交換。
次に、中小企業経営者等との意見交換会としての「ざっくばらんの会」。畳敷きの和室で、湯飲みでお茶を頂きながら、窯焼の社長からは、中小零細企業支援の充実を。IT企業の社長さんからは、科学技術の振興策を。そして、歯医者さんからは、歯科技工士の確保等を含めた地域での歯科医療水準の維持促進策などなどについて話が弾みました。

次に、東濃5市の市長さんとの懇談会。地域医療、リニア新幹線等々、これまた率直な意見交換。

そして、メインは、皆さんとの新年会といった具合でした。写真を一緒に取れた方、取れなかった方。握手が出来た方などなど、キャアキャアといった感じでした。

さらに、多くの方にお手伝いをいただきました。ボランティアです。警察の多くの皆さんにも、警護賜りました。

岡田幹事長を始め、お世話になった皆様に、改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。



昨日の内閣改造で感動し、その感動が心を揺さぶり、大きな振動のようになって、私を突き動かそうとしていることがありました。

それは、藤井裕久代議士が、官房副長官をお受けされたことです。財務大臣や大蔵大臣、党では幹事長を歴任された「大物」が、格下の職に、むしろ勇んでお受けされた、テレビの姿からはそのように拝察されました。

すぐさま、思い浮かべたことは児玉源太郎陸軍大将のことです。テレビドラマで人気の「坂の上の雲」でも登場しますが、児玉氏は、ただ日露戦争の勝利につなげるという一点で、すでに陸軍大臣を務め、文部大臣、内務大臣現職中に、格下である参謀本部次長の職を受けられました。ただ、日本を勝利に導くとの一点においてです。

藤井副長官も「自分が菅政権を支えなければ・・・」という一点であったに違いありません。そこには日本の国運を切り拓くんだという強い決意がみなぎっております。

私の藤井副長官との直接的な出会いとしては、昨年秋の代表選挙の際、菅総理と小沢元代表が争われた時に、副長官の事務所を、一期生数人と訪ね、アドバイスを戴きに伺った時のことです。

長い政治経験を踏まえながら、藤井先生の民主党政権に対する思い、金融財政政策、社会保障政策、果ては世界の国々との展望を踏まえながら、どちらを総理に選ぶべきかを、各代議士自身に考えさせるといったことがあったのです。長老の高い見識に、心が弾む思いがしました。そして今あらためて心が揺さぶれております。

「頑張らなきゃ」と正直な気持ちになりました。さあ、前進です!


あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

さて、新年スタートは、元旦、皇居にて執り行なわれました新春の儀に参列し、天皇、皇后両陛下に対し、祝賀を述べるところから始まりました。天皇陛下より、「国の繁栄と国民の幸せを祈ります。」とのお言葉を賜りました。合わせて、おせち料理も頂きました。非常にありがたく、正直おいしかったです。

続いて、首相公邸(住居)にて開催された新年会に参加。菅総理には、公邸内をご案内していただき、恐縮にもご家族団らんの中でご挨拶をするといった具合に、プライベート空間までお見せいただきました。ご家庭訪問といった具合です。

2日は、子供たちと駄知の実家にてお正月を。

3日からは、各種新年会に参加。また、名古屋の妻の実家にご挨拶。

さて、本日4日は、多治見駅北口にて街頭演説を実施しました。続いて、多治見商工会議所や土岐商工会議所の新年会に参加する間に、あいさつ回りをしたり、陳情を頂いたりということを断続的に行いました。そして、岐阜新聞、中日新聞の岐阜支社に年賀の訪問に伺いました。その様子は明朝の新聞に掲載されると思います。

そして、明日は、土岐市駅前での街頭演説。新年の行事(新年会、出初式、成人式・・・)が終わり、国会が始まるまで、陳情の処理に東京に行ったり来たりの日々となります。街頭演説も行っていきます。

日々に追われること無く、断固「初志貫徹」の一年を送るべく頑張ります。本年もよろしくお願いします。


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