本日、予算委員会の第4分科会で質問を行いました。30分の予定時間を3分オーバー、高木文部科学大臣に対してです。

質問内容は、科学技術政策、特に核融合についてです。

資源が無く、国土も狭い日本を支える大きな武器が科学技術。来月3月には、今後5年間の基本計画が閣議決定されるタイミングということもありました。また予算は25兆円が目標と、とにかく巨大なのです。

その中でも、核融合は、国家の存立基盤に関わる重要技術ということですし、その主力の核融合科学研究所が土岐市にあるということも関心の中心です。

その研究所。これまでに使われた予算は、3050億円。すごい金額ですね。来年度予算も102億円ということなのです。ほとんど全部が税金です。

成果を出してもらうこと。研究については、きちんと国民に説明し納得を得ること。そして安全であること。これらが主な質問内容でした。

力の限り行いました。妻の反応は、「ちょっとがなりすぎじゃなかった。」ということです。そうだったかもしれませんが、とにかく無我夢中でした。

様子は、インターネットの衆議院TVでご覧いただけます。

中央道の恵那山トンネル。高速道路料金が6割増しであること、皆さんご存知だったでしょうか。長大トンネルというのですが、日本には他に飛騨トンネルと関越トンネルとで3箇所あるわけなのです。費用がべらぼうに高かったというのが理由ですね。

恵那山トンネルができて、もう40年近くになるわけで、値下げは地元からの陳情も何回も何回もあってのことですが、一気に解決・・・という運びです。料金が4月から下がることになったのです。長野5区の加藤代議士(飯田)と力を合わせた成果です。

ただし条件が2つ。一つは、3年間の暫定措置であること。これは財源が絡むわけですが、恒久的な措置にしていこうとの話しを池口国土交通副大臣からもいただいております。

もう一つは、ETC。これは、ETCの場合は、ワンタッチで料金の変更ができるシステムであって、ETCなしでカードを使うほうは、端末ごとでの変更が必要であるとの由。時間がかかって4月に間に合わないためだということです。これも時間の問題ですね。

この値下げの話しは、かねてより後援会でも国政報告会でもバス旅行会でも、お話ししてきたことです。また一つ、有言実行となりました。ちょっとうれしいところです。

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