あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

さて、今朝は、多治見駅前での街頭演説でスタートを飾りました。多治見市議会議員の石田さんとご一緒でした。

一段と冷え込んだ感がありましたが、今日も元気一杯です。駅の北側で行い、皆さんの通勤路の近くで行ったせいか、「あけましておめでとうございます。」、「本年もよろしくお願いします。」などと、行きかう人たちとのごあいさつを行いながら、笑顔と気合の一時間でした。

本日は、佐藤秘書と演説後のモーニングをフウフウいいながら、おしゃべりしていたことを紹介します。朝の8時過ぎのことですね。

といいますのも、「今日は、株価がだいぶ下がるみたいな話を年末年始に聞いた。」と私が何気なく言うと、佐藤君も「友達のファンドマネージャーと年末に話した時に、日本の株は今年の前半まで。イギリスの景気が良くなるらしい・・・。」なんて会話が喫茶店であったためです。といいますのも、先ほど車のラジオで、今日の大発会で大幅な下落というニュースがあったからです。何やら2008年のリーマンショックの前以来だとか、1990年のバブル崩壊時にも、新年のスタートで株が下がったのだとか・・・。ちょっと気味の悪い話があったからです。

私が聞いた話とは、年末に多治見の社長さんからですが「今年は、株で3割儲けた。しかし、その後は怖いので、そのままにしてある。ところが、証券会社からの電話があまりにも頻繁で、騰がる騰がる絶対騰がると一方的な状況だ。確かに株は上がってきているが、こういう時こそ危ない気がしてならない。過去に痛い目にあった時と同じような感じがしている。年明けちょっと注目しとる。」という何気ない経験談があったことです。

もう一つは、昨日のこと。「マグロが初競りで、去年までずっと上がってきて1億5000万円で、今年が700万円なんてことをテレビでやっていた。原因の一つは、香港からの買いがなくなったといっていた。ちょっと極端。何かおかしいぞ・・・。」という予感めいた話です。偶然かもしれませんが、結果はズバリそうなりました。

総理は、景気が良くなって来たと言っています。しかるに実際、この近くでは、そういう人は、ほとんどいない。ギャップが歴然とあるのです。そして株価は確かにあがった。もしかすると裏付けの無いバブルなのかもしれない・・・。

しかし、そもそも、株価というものは上がりもすれば下がりもするもので、うたかたの側面が多分にあるものです。

やはり、政治は、毎日の仕事とか生活とか、確かなもの、揺るぎのないものに立脚点を置くべきだとの考えを私は持っております。株価は一つの指標であって、その上下で政治の良し悪しを判断するものではないとも思っております。

翻って私自身、本年は、一つひとつの積み上げを、大切にしたく思います。皆さま、よろしくお願いします!



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