JR駅前での街頭演説を続ける毎日ですが、今朝は、恵那駅。安全保障法案がテーマでした。

7時ごろは雨を心配しておりましたが、途中から、お日様のパワーが全開となった感の夏の朝でした。

演説後に、近くの売店で新聞を買うと、「お疲れさまでした。頑張ってください。」と、紙のおしぼりを2つ付けて頂きました。そして、それをご覧になっていた奥様が、「もらえるのは、阿知波さんだけだよ。頑張っとったからね。小さな親切やけどありがたいね。」と話しかけてみえました。

「大きな感謝です。」と、すかさずお応えしますと、ニコッと笑って見えました。

口には出しませんでしたが、本当は、「大きな勇気」を頂いたのです。さあ、前進です!
38.4、39.9、39.2度。 多治見市は、3日連続日本一暑い町となりました。
  
ちょうど今朝も多治見駅前で街頭演説をしておりましたが、通勤の皆さんも、ちょっとグッタリの感じでした。

しばしば、「どうせ暑いなら、日本一となって、テレビで、はやしてもらうと、なんかワクワクする。」、なんていう軽口もよく耳にしましたが、3日も取れば、もう勘弁してほしい、ということかもしれません。

ここにきて、「打倒四万十市。」と言っていたのは、小学生の我が息子。昨夜の花火大会での威勢です。2013年に41.0度と多治見が持っていた国内最高気温の記録を0.1度更新され、日本一の座を譲ったのですが、さすがに41.1度は遠い感じがいたします。

ところで、「近くなんやから、ここだって暑いはずだ。」という声を良く耳にするのが、近隣の土岐市や瑞浪市。「多治見だけ、テレビでやってもらって有名になっていく。差が大きいわ・・・。」なんていう話です。

暑さで地域おこしということなのでしょうか。しかし、多治見市の場合、この一年で、739人もの人口減の状況で、これは全国平均の3倍を超えるスピードでの人口減の状態なのです。まさに、消滅可能性都市と宣告された姿そのものなのです。

暑さでは、街おこしにはつながらない。

県内で、人口を増やし続けている美濃加茂、瑞穂、岐南。ここでは、子育て施策の充実が人口増の大きな理由となっているとのこと。きっと、冷静でクールな政策の勝利なのではないでしょうか!

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