今期最高といいますか、今朝の冷え込みは厳しかったですね。
恵那駅で街頭演説を行ったのですが、7時前の気温はマイナス8度。演説を終えた8時にはマイナス6度を駅前の気温計は指していました。

さて、中身は、甘利大臣の「政治とカネ」の話。特に、安倍総理お得意の国会議員の多数を使った数の力による国会運営の手法によって、閣僚を辞任から守るということの是非について論じました。政治権力を社会正義の実現ではなく、己の利益のために使うことは、典型的な権力の乱用であって、政治家としてあってはならないと力説しました。世に害をなすだけになってしまう、という趣旨です。

街頭演説を終わった後、近くの喫茶店のママさんからお話がありました。「見てよ、このごみの量。今日はごみの収集日だけど、こんなに、ごみの量が少なくなっている。不景気が深刻だから、ごみも出てこない。安部総理の景気が良いという話を聞いていると、本当にバカバカしくなってくる。どうかなっているんじゃないの・・・。」とお怒りの様子でした。

さあ、明日も安倍総理に挑戦です!


 
ガソリンの値下げもテンポ良いこの頃です。心地よいですよね。

今日見た所では、安いところで1リットル108円(可児市)、高いところで136円(東海北陸道関SA)と開きもすごい状況となっています。話題のコストコの値段はいくらになっているのでしょうか。

さて、気になるところは株価の推移。今年に入ってドカンドカンと下がり続けています。実際、昨年の6月をピークに3000円を超える下げとなっていますが、その理由、解説に気になるところがあるのです。

曰く、原油の値下がりが、日本の株価の下げの大きな要因になっているとの話です。産油国のお金回りが悪くなって、日本に投資するオイルマネーが少なくなる、いや引き上げるという話です。

現実には、ガソリン、灯油、ガス等の燃料の値下がりは、暮らしにも会社の利益にも日本経済にも大きく貢献するはずなのですが、株価にはマイナスとのこと。いかに、今の株価というものが、実体経済や現実の生活を反映していないという証しということなのです。

安倍総理のアベノミクス。株価に大きく軸足をおいた政策です。株価が上がることで、巡り巡って景気が良くなる。こんな話も4年目に入りました。しかし、昨年度の経済成長率はマイナス。今年度の景気も良いという話を聞くことは一向にありません。

実体経済を反映しない株価というものに力点をおいても期待できません。日銀たのみの金融政策の限界を示しています。政策が間違っているのです。ガソリンが安くなると困る・・・なんていう政策なのですから。

現実の暮らし、毎日の仕事。確かなもの、手ごたえがあるものへと経済政策の軸足を変更させる、そんなイメージがはっきりと見えてきました。さあ、転換の時です。

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

さて、本年の第一声は、多治見駅北口での街頭演説から始めました。

今朝は、今年の政治のテーマとして大きなものを3点ほど挙げながら実施しました。

① 格差、
② 憲法改正、再軍備の是非、
③ 地域主権、道州制の導入などです。

格差については、自分自身の挑戦でもある政治の格差、政治の世襲性の打破についても、合わせての演説でした。

振り返ってみれば、「おはようございます。」、「頑張って。」という声を、ここまで多く頂いたのは久しぶりと感じるほどの手ごたえでした。

挑戦の1年をさらに続けます。

本年もよろしくお願いします。




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