年金は大丈夫、こういう質問が一番多いこの頃です。

すでに、国民年金で、実質未加入(未加入や未納)が401万人、厚生年金で267万人と報道され、納付率が大体3分の2というところですから、心配になるのは当然のことです。

損得勘定が先立つ昨今ですが、そもそも制度がおかしいのではないでしょうか。

今の制度は、若い方から高齢者の方にバケツリレーを行っているわけですが、若い方が脱落を始めているわけです。損するだけだから、という具合です。

すると政府は、「大丈夫だよ。」と来るわけですが、頼りにするのは、まだ生れもしない「赤ちゃん」のわけです。

大人が、自分の生活について、生まれもしない「赤ちゃん」を当てにするとは、なんと情けない制度ではないでしょうか。

祝福されるべき「赤ちゃん」や「ママ」をソロバン勘定で考えるとは、あまりの制度ではないでしょうか。

自分の事は自分で、これが基本です。

年金は、税金で賄うか、自分の年金を自分で積み立てていくか、これ以外に維持は難しいと思うのです。

安倍総理は、なぜ、年金を改革しようとはしないのでしょうか。国民は不安なのですが。

それに、年金の支給者として期待する「赤ちゃん」に、どうやって愛国心を抱かせようとするのでしょうか・・・。

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