農政は、国造りの基本。こんな話最近では、耳にしなくなってしまいました。

しかし、国の農業予算は、2兆8000億円。消費税の1%ちょっとのすごい額ですが、年々、農業は駄目になっていく感じが致します。輸入品があふれ、農家は高齢化。

実際、行われているのは、ちぐはぐな政策です。

例えば、諫早湾の干拓事業が今年完成をみるとのこと。構想以来55年の大事業。2500億円をかけ、680ヘクタールの農地をつくる。しかし、日本には40万ヘクタールの休耕地があって、結局意味はなさそうな感じです。

農業の振興ではなく、工事を行うこと自体が目的のようですから、税金の無駄遣いの典型的な事例といえるでしょう。

農業振興のためにお金を使う。このケースにつきましては、明日に続編を書きます。





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