24年ぶりに市長が交代する土岐市。新しい市長さんへの期待感が高まっています。

これまでは、市役所の担当者に何か新しいものを提案すると、原則「NO」。それでもと説明すると、「前例が無い」。そして止めは、「予算が無い」。こう話すのは、土岐市のNPO協議会の方。NPOの連絡団体の役員さんです。

関心事は、土岐市でもボランティアの数は沢山いるが、うまく組織化がされておらず、期待される役割も不明確なのだとか。せっかくの善意も力にならないとの不満。

例えば、地震等の災害対応やお祭りの手伝いなど、身近な分野での貢献に関心が高いとのこと。

私の提案は、例えば、災害の中心地では、ボランティアとしての活動を望む方も被災者となるわけですから、広域的なボランティアの組織連携をしておけば、他の地域からのボランティアの派遣など、初動が格段に早くなり、効果的ではないかということです。助け合いの精神の広域化ですね。土岐市が被災すれば、中津川のボランティアが助けに来る・・・。こんな感じです。

NPOの役員さん曰く、「今度の市長候補は・・・、となんだかんだ批判する人が多いが、どちらかが市長になるわけだし、その方を市民が押し上げていかないと良い町にはなれない。」

今夜も、演説会に赴き、どちらの候補者が良いのか、よく見て来るとのこと。

やはり、前向きが良いですね。


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