今朝も多治見駅前で街頭演説を行ってきました。市会議員に当選した石田こうじさんと一緒でした。御礼と新たな決意の表明です。

とかく選挙の時だけ、ということに成りがちな当世ではありますが、変わらぬご支援をお願いしてきた次第です。

しかし、選挙の前と後とが大きく違う、政策的にも大きく違うということが繰り返されております。

郵政民営化選挙の後に、突如として決定されてしまった所得税と住民税の定率減税廃止のことも記憶に新しいと思います。

これは、6月の給与明細を見ていただければ一目瞭然です。サラリーマンの場合で、所得や家族構成が違いがありますので影響はそれぞれとなりますが、大雑把に1万円弱の手取りが減ってしまうはずです。

これから起こること、7月の参議院選挙の後になって出てくることは、消費税です。多分8%にするという話が大きくクローズアップされるはずです。

それと年金。67歳に支給年齢を遅らせるという話が出てくるはずです。アメリカだって、ドイツだって67歳にしたんだし、フランスだって、支給年を2年遅らせることになったんだし、日本だって、という議論になるでしょう。

消費税アップの話は、早々に行われ、年金の話は、世間の反応を様子見様子見で議論されていくはずです。

年金の67歳支給の話は、消費税が8%になり、次に10%になる段階より決定は遅くなると思います(消費税は、内々には12%までのコンセンサスはできているようです)。

以上、東京にいる友人たちから聞いた話をもとに紹介しました。

選挙の前と後。

選挙の前は、天下り対策(人材バンク:結局は天下りの存続・容認)で人気を集め、終わったら消費税アップ。

みなさんは、こういうシナリオに乗っかりますか。

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