ホームページの一新に合わせ、「キャッチフレーズ」も新しくすべきとの話を、たくさんの方から頂きました。

曰く、「選挙で負けた文句なんか、もう捨てやあ。」という感じですね。

そこで、思いついたのが、「鉄の信念。」これ一本で勝負、という心意気です。

しかし、周りにみえた方に聞いてみると、「硬い。硬すぎる。」、「女の人にはピンとこん。」という反応で、事務員さんや妻を含め、一人の賛同も得られませんでした。

ちなみに、「なぜ、鉄なのですか。」との問いに、「マイク・タイソンが全盛時に、アイアン、マイク・タイソンと呼ばれていて、一番単純な鉄が、ものすごく強いイメージを出していたから。」と答えますと、笑われて済んでしまいました。

次なる候補は、「とことん、勝負!」。これも、キャッチフレーズには、リズム感が必要とのアドバイスをもらったからです。しかし、これも不発気味。中身に想いが詰まっていない、ということかもしれません。

そして、今の候補が、「一生懸命。」むしろ、ありのままの自分の姿勢を、そのまま打ち出したほうが、素直ではないかという考えからです。

もともと、この一生懸命という言葉は、幼少の時から、親にたびたび言われていた言葉で、「何でも一生懸命やる。一生懸命に働く。」という具合でした。

家業が、経営基盤の弱い窯焼でしたので、「一生懸命」の精神で、家族を支えてきたというわけです。

ならば、ルーツに帰り、由緒正しき「一生懸命。」

皆さん、いかが思われますか。

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