学校で酒、タバコ。もちろん、生徒の話ではなく、親のことなのです。

多治見市の奥さんからの話。テレビでやっていたそうですが、小学校の運動会で、子供たちの演技中に、親たちが宴会を始め、酒を飲むは、焼肉を作るはで、ピクニックのような情景が写ったのだとか。そして、校内放送で、校長先生が、喫煙、飲酒を止めるように、注意喚起をしたものの、平然と無視されていたということ。

曰く、「多治見でも、小学校の運動会で、酒を隠れて飲む人がいる。ビールの缶が運動場に落ちていたりするし。お弁当を作るのが面倒くさいのか、ピザの配達を頼んでみたり。さすがに、タバコを校内で吸う親はいないが、校門前のお宅の塀の前に一列に並んで、吸う様はまさに近所迷惑。子供にいい影響があるはずがない」とかとか。

「茶髪のお父さん、お母さんが徒党を組んどるし、注意どころやなあよ。」

さらに「あちはさんも、子供を学校に出せば、もっとリアルに分かるようになる。」とのこと。

うちは、来年、上の子が一年生になります。

皆さん、これは、どうしたら良いのでしょうか。

「親バカ」ならぬ「バカ親」だとか、「モンスターペアレント」とか、そういう親の問題が社会問題化してきました。

これは、解決策とか、選択肢とかが少ないですね。

PTAで積極的な運動を起こすとか、消極的であれば、「自分だけはしっかりする。」とか。「引越し」をするわけにもいきませんし。

以前、私立の小学校を作って欲しい、という多治見の親御さんたちの話を書いたことがありますが、これも、こういう情勢が反映しているのでしょう。

「子は親の鏡」です。みなさん、何か良い考えはありませんでしょうか。

まあ、私が子供の時には、タバコを吸う先生も、アル中の先生も、見えましたけど・・・。大らかでしたね。




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