土砂降りの合間をぬう感じで、平田けんじ候補の出陣式が、今朝行われました。

場所は、岐阜市の円徳寺。織田信長が、稲葉山城攻略の本陣としたという由緒あるお寺です。また、「楽市楽座(信長が業界団体の既得権益を壊し、経済を活性化させた政策)」発祥の地でもあるそうです。

街宣カーで出発の前には、信長が、城攻めに用いた梵鐘が寺に寄贈されていて、それを撞くというパフォーマンスもありました。

まさに、「戦さ」そのものですね。

東濃地方の人にとっては、あまり岐阜市を訪問する機会がありませんが、本当に身近なところに、日本を、中世から近世へと進めた原動力の痕跡が見受けられて、新鮮な感じがいたしました。

古い勢力を倒し、新しい時代を興す。日本の発展のひとこまですね。

皆さん、今の日本もこの辺りで変わる時なのではないでしょうか。どなたか、明るい日本を実感されている方は、おられますか。何か、ズルズルと落ちていく感じがしてならないのではないですか。

このままでは、「領収書」も出てきませんよ。

中津川の経営者の方が言ってみえました。「税務署で、赤城大臣みたいなことを、いっぺん言ってやりたい。」

おかしなことを直す、そういう機会が来たのです!



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