「こんなことで大丈夫か」と思うぐらい陶磁器の運送量が減ってしまったと嘆くのが、大手運送会社のドライバーさん。「本当に少なくなってしまった。」との声。

ちなみに今の主力を聞きますと、100円ショップへの荷物だとか。茶碗も中国製でしょうけど、との話です。

すると、この話を立ち聞きしていた近所の奥さんが、「100円ショップには、茶碗の種類もたくさんそろっとるけど、この辺の人は、茶碗なんか買わへんやらあ。」と、大きな声で割り込んでみえました。

「茶碗なんか買わへんやらあ。」、これが、多分、消費者の主力たる主婦の声なのでしょう。

こんな中、瑞浪の市長選がスタートしました。

「儲ける(給料アップ、雇用増、税収増)。」、「いかにして儲けるか。」、全ての力をこの一点に集中するぐらいでないと、瑞浪市の将来像を描けないところまで、来ている、そんな感じがします。

以前にも紹介しましたが、経済産業省の2025年の予測では、今のままで瑞浪市と土岐市、さらには山岡町が合併したシミュレーションとして、生産が7%強、人口にして20%強の減少があり、将来的には、良くないとの結果が発表されています。

しばしば耳にする瑞浪市と土岐市の合併。目先の変化はともかく、効果は無いとの政府の調査です。

過去からの延長線上ではなく、一段階、無理をしても上るべきときに来ているのでしょう。

きっと、新しい市長さんには、ねじり鉢巻が必要となってくるでしょう。皆さん、応援しましょうね!

コメント一覧

コメントの投稿


管理者だけに表示を許可する

トラックバック

http://achiha.blog75.fc2.com/tb.php/193-c4894334

 | HOME | 

topRecentsarchivecategorylinkserchother