参議院の民主党の勝利と郵政民営化の自民党の勝利を受けて、次の衆院選についての、皆さんの考え方は、主に2タイプのようです。

一つは、振り子のように、行ったり来たりということで、次は、自民党が勝つ番かなあと想像されているタイプ。民主党の勝った要因を、「敵失」とか「ラッキー」と捕らえている方のようです。

もう一つは、3番勝負の意味合いで、これで1対1になったのだから、次こそ本番だ、とお考えのタイプです。政権選択というか、次の選択を「重く」考えて見える感じで、その判断材料を今後じっくりと見定めたいという想いが伺えます。

何れにせよ、「民主党が何をやるか良く見とる。とろくさーことをやったら、次は終わり。」とか「今度は具体的に何がどうなるのか、民主党がどういう動きをするのか皆が注目しとるで。がんばやあよ。」とか、政治への注目度が、かなり上がっている感じです。

私の認識は、もちろん「1対1」。次が勝負です。



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政治資金の領収書の件で自民党の中から1円以上につき領収書が必要と言う案に反対の意見が多く出てきています。参議院大敗の意味が全くわかっていない議員が自民党にいるのがよくわかります。世論からかけ離れた議員が自民党には多すぎる。領収書の件・年金問題不明の5千万件など、自民党の処理方法を注視していく必要があります。日本人はすぐにさめてしまうので。それではほとぼりが冷めるのを待っている自民党の思う壺。阿知波さん、是非、このブログで継続して取り上げて行ってください。

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