「岐阜県の人には、他所から助けてもらっているという感覚はあるのか。」

これは、先日、東京の友人と話していた時の言葉です。裏金問題について、相当頭に来ているようでした。

「どうせ、うやむやにしてしまうんだろう。確かに、張本人の岐阜県知事も、予算・決算をチェックする県会議員も岐阜県民が自ら選んだものだから、自業自得かもしれない。しかし、ただただ税金を取られる自分たちはやるせない。」

「郵政民営化など、ある意味、地方切捨てを行った小泉総理が、東京などの都会で人気があったのも、地方に対する不信感と、もう勘弁してくれという不満があったからだ。」

「格差格差というが、いい加減なことをやり続けている地方の人にこそ責任がある。税金の無駄遣い番組は、皆地方の話ばかり。岐阜県も常連じゃないか。この辺のことを考えろ。」

確かに、今年度の地方交付税交付金は、約16兆円。岐阜県もそれなしでは立ち行きません。その血税のほとんどは、東京や大阪からのお金でしょう。助けてもらっている者が、裏金をつくる。許される話ではありません。

皆さん、私は、うやむやにはしません。県民の一人として、恥を雪ぐ決意です。
ハコモノを作り続け、巨額な借金を残しながら、裏金をつくる、こんな腐りきった岐阜県の政治状況に、ここ多治見から戦いを挑みます。

追伸:「渡部恒三きたる!」は、12月9日(土)に決定しました。会場も時間も、開催日以外は同じです。ホームページにもご案内しますので、多数の来場をお待ちしております。

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