昨年の選挙の時の公約が、実現の運びとなりました。しかし、愛知と京都においてです(京都の方から挨拶がありましたので、紹介します)。

その公約を振り返ってみますと、

①「切らずに治す、がん治療施設」の最新型(小型、安価)をこの近所に国の予算で作る(東濃新報でも一部紹介されました)。

⇒日本に現存する試作機2台(炭素線)は、サッカー場ほどの大きさの施設(300億円)で、治療費が約300万円(高い)。
⇒政府が小型化、安価化のために予算を出すことを計画(情報を入手していました。)
⇒手術の必要が無いので、患者さんにとって負担が少ない(梶原知事も千葉の施設でがんを治療)。

この効果としては、世界中のがん患者に福音をもたらすのですが、この近所への効果としては、以下の通りです。

① 快適で最新のがん治療の実現(通いながら、がんを治す)。
② 日本中(外国からも)から患者さんが集まる事による経済効果(タクシー、食事・・・。)
③ 巨額な装置(10億円から最大100億円)をこの近所で製造して、世界中に売りまくる(全く新規の産業創出、景気がよくなります)。

以下は、選挙の後のことです。

① 「切らずに治すがん治療施設」については、愛知県が名古屋大学と組んで大府市に、名古屋市が名市大と組んで名古屋市に、2010年ごろを目途に建設します(経費は自前で出費:金持ち自治体)。大府市は、セントレアを使い、世界中から患者を集める計画。

② 京都(関西学園都市)においては、新型の装置の研究を国費で開始する(来月から立ち上げ)。京都大学、大阪大学のほか、オムロン、島津製作所など21機関が協力して、10~15年後に20兆円の売り上げを狙う(世界中に売ることを前提:岐阜県の工業出荷額5兆円より大きい)。

ものには、タイミングや潮時がありますので、岐阜県でやらなければ、他所でやった方が、ALL JAPANのためになります。今のところ技術は日本が世界で先頭を走っていますので。

実は、次のアイデア(日本や世界の発展に貢献しながら、この地方の景気を良くする:エネルギー関係)を用意しています。

今度こそは、この地で花開くように温めていきますので、直接皆さんにお会いする際にお話させていただきたいと存じます。





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