昨日、基準地価の発表がありました。これまでも、たびたび言及しておりましたが、この東濃地方では、土地が上昇した所は、一箇所もありません。

別に悲観的な話をしようということではないのです。実は、最近、この地方に大きな投資をしたいという方からお話を頂くようになりました。

今流行のファンド形式といいますか、イオンなどの有名どころに対し、土地、建物の整備して貸すというやり方で、複数の方からの出資を仰いで行う方式です。

いまや、有名な企業は、設備投資無しで事業を始める時代なのだとか。
出資者は、地代など年率何%という配当をもらう仕組みです。低金利の今日の流行ですね。

これまでも、小さい規模ですと、恵那のユニクロとか、今度瑞浪に進出してくるヤマダ電気もこの方法なのだとか。

聞けば、1万坪ぐらいの規模を想定しているとのこと。対象としては、商業施設に限らず、工場やオフィスビル、マンションなどでも、全国的に使われているとのこと。銀行系、証券会社系などの会社です。

さてさて、当地方の評価ですが、交通の利便が良い。愛知県は開発規制が強い。東濃周辺の愛知県だけでも人口が100万人以上と威勢が良いわけです。

大型のショッピングセンターで商圏10キロだが、特徴のあるもの(具体名は避けます)は、商圏60キロとかとか。

各氏曰く、「潜在的な成長可能性が高い地域にもかかわらず、土地の値段が下がり続けている。低コストでの進出ができ、チャンスは大きい。」

「これまで、この地方に進出したのは、アウトレットぐらい。目の前に大きなチャンスが転がっている。」

「とにかく、何でもいいから誘致という現在の姿勢では、無責任な乱開発と同じ。例えば、いまや三河地方では、広い土地を見つけることは難しく、有望な土地をかかえるこの地方だからこそ、行政としてきちんと計画を作っていかないと将来的な損失は莫大。」

「各市の行政にきちんとした話をできる人かどうかを知りたくて、会いに来た・・・。是非当選して、この地方に風穴を開けて欲しい・・・。」

とにかく、この地方は、チャンスに恵まれているということです。

是非、皆さん、このチャンスを活かしてください。

そして、この私にチャンスをください!!! これまでと様変わりです。

コメント一覧

コメントの投稿


管理者だけに表示を許可する

トラックバック

http://achiha.blog75.fc2.com/tb.php/235-ae6eed88

 | HOME | 

topRecentsarchivecategorylinkserchother