昨日の「多治見北中学」について反響がありました。

まず、批判の声から。
ここ数日、高校の未修問題が賑わっていることなどから、受験偏重を危惧する声が、ありました。
「人間形成」とか「人格形成」が教育の目的だ、という声。

もう一つの批判の声。これは、塾の先生からです。
公立校に期待することには無理がある。つまり、人事異動があるので、いい先生を集め続けることが難しいということです。例えば成果を挙げた学校には必ずキーパーソンとなる先生がいるが、その先生が他校に行くと、その学校も落ちていく、という話でした。

一方、賛成する声は、現在子供を持つ親御さんからの声でした。
「いつできるのか。」、「自分の子供が入学できるまでには、作って欲しい。」、「自分たちが子供だった時と比べ、明らかに学校のレベルは落ちている。このままでは駄目だ。」との声です。

皆さん、良い学校を作ろうではありませんか。今の教育に満足できないなら、自分たちで何とかしようではありませんか。

私自身の経験からして、いわゆる「名門校」、「有名校」出身者は、それぞれの良き伝統を背負ってきているのでしょう。「受験バカ」と想像されるようなバランスを欠いた者もかえって少ないという感じでした。霞ヶ関には、灘、開成、麻布といった卒業生が多いのですが、「いいやつ」が多かったです。「多治見北中学」でいい子を育てようではありませんか。

公立校であっても、お隣の愛知県では、岡崎高校や一宮高校の躍進振りが有名です。無理という話ではありません。

後は、やる気だけですね。

医療の話題は、次回にします。



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