鳩山幹事長が、この土曜日に岐阜県にお越しになる事になりました。岐阜グランドホテルで民主党のレセプションがあり、講演をされる予定です。

さて、鳩山幹事長、昨年の5月には、中津川と瑞浪に応援に来ていただき、講演をしていただいたのですが、その時のこぼれ話です。

実は、鳩山幹事長はグルメというか食いしん坊というか、各地を訪問された際に、そこで食べた物がおいしいと記憶に残り、それを通じて、候補者のことが頭にインプットされる旨、事前に情報を仕入れました(おいしくないと候補者のことが記憶に残らない・・・?)。

幹事長ですから、当方も何かアピールしなければと、お好きなものを調べますと、うどんと寿司ということでした。

ご当地で勝負するにはということで、「うどん」を選択し、多治見の信濃屋さんにご案内することになりました。

これには、支援者の内、特に高齢の方から猛然と反対論がおきました。というのも、せっかく幹事長がお越しになるのに、「うどん」で御もてなしをするなど言語道断。岐阜県民として聞こえが悪い、ということです。当然、建物をうんぬんする声も上がりました。

しかし、グルメであるなら、相当においしい物を食されているだろうし、しかも東京のおいしい店との勝負になる。だったら、「うどん」の日本一(料理評論家の山本益博氏より、うどん日本一と称されております)でおもてなしする方が、正解ではないかと、ここは譲りませんでした。

さて、当日、10数人で囲んで食べましたが、おもてなしチームの中には、「ズルズルズル」と巨大な音をたてたり、食べるというより数秒の内に飲み込むというような方もみえる状況となりました。一方、幹事長は、ゆったりと食されておりましたが、「鳩山さん、あんた、うどん食べるのが遅おわ。」という方も現れ、私の横に座った社長さんは、「恥ずかしくて、うどんが喉をとおらない。」と呻いてみえました。

結果、「おいしい」ということで、料理研究家で有名な奥様を次は連れてきたい、と仰っていただきました。

東京より鳩山番の新聞記者が5名同行しておりました(皆さん、有名店あることをご存知でした)ので、後日、「奥様を連れて、お忍びで再訪」との噂が東京で流れ、私や信濃屋さんに、確認の電話があったこともあります。

また、瑞浪では、美濃焼の皿を数点購入されて行かれました。

皆さん、ご当地には、日本一があるのです。これで勝負ができるのです。東京の基準ではなく、また、その連想ではなく、東濃流を極めて行こうではありませんか。

幹事長も、よもや岐阜5区を忘れたなどとは言わないでしょうし!!!






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