今日は、上の息子のPTAといいますか、ひまわり幼稚園のイベントのお手伝いをしてきました。

子供たちの絵や紙粘土などの作品の展示会に合わせて、毎年、寄付目的のバザーが開催され、お母さんたちが大活躍のわけなのです。そういう中、早くもサンタさんに扮し、子供たちにお菓子を配る役目を仰せつかった次第です。

お菓子を配る合間を縫って、できるだけ多くの子供たちと接することにしました。年長組の一部を除き、子供たちは、本物のサンタクロースと信じています(下の2歳の息子は、私ではなく本物のサンタさんに合ったと今でも信じています。)ので、私もサンタさんらしく、暖かで、優しくて、明るく紳士に振るまいました。そうすると子供たちは、きちんと答えてくれます。お菓子をあげれば、「ありがとうございます。」ときちんと答えてくれます。

改めて思いました。親がしっかりしていれば、良い子になると。

閉塞感が漂い、先行きが見えず不安感や、ともすればイライラが募りがちなご時勢ですが、こういう時こそ、お互いしっかりしようではありませんか。子供たちがすくすくと育っていけば、明るい日本が訪れるわけですから。


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