本日は、駄知町の主峰、夕立山に上の息子と一緒に登ってきました。実は、還暦を迎えられる皆さん主催の登山会で、150人ぐらいの参加がありました。

生まれ育ち、また嫁いできた故郷を、足元から見つめなおそう。感謝を念を育み将来につなげて行こう、といった主旨なのでしょう。

主峰といっても、標高404メートル。麓で240メートルぐらいですから、里山登山ですね。キャアキャア言って登ってきました。

それでも、「この辺が5合目か。」という話も聞こえて来るぐらいの良い運動になりました

山頂から、駄知の町を見ておりますと、やはり理屈を超えたものを感じます。そして、自分たちの町を興すのは、自分たちなんだ、という気持ちが沸いてきます。自分たちです。

そう思うと、話は変わりますが、北朝鮮の拉致について、アメリカがつれない旨の報道がされていますが、所詮、よその国を頼るということの限界というか、あほらしさを表しているだけにすぎません。まず、日本が何をするのか、そしてその一環の中での他国との連携ということだと思うのです。

日米安保だけではなく、自衛隊、食料、エネルギー、経済に憲法と、もう一度日本の足元を見つめ、針路を再確認する、こんな時期に来ているのではないでしょうか。

時勢は移り変わります。過去と同じことをしていては、同じ選択をしていては、取り残されていくだけのことでしょう。

選択の時が、近づいています。



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