本日は、多治見の北部を中心に街頭演説で駆け抜けました。

特に、北小木では、2人の男の方に外で演説を聞いていただいたので、終わった後に駆け寄って、ご挨拶をしておりますと、知らぬ間に10人を越える方々に囲んでいただきました。

派遣などの非正規雇用を正規雇用に改めないと、結局日本人の土台が弱くなってしまうとかの政策の話、出身地がどこだとか、「あちは」という名前は珍しいが、謂れは何かとか話が広がりました。

3度目の演説の成果でしょうか。

ある奥さんの「こんなところまで来てくれるんやで。」が、「ほやほや・・・。」というふうに話が広がっていきました。

「こんなところ」ではありません。「ここ」こそが大切な生活の場所であり、こういう交流の中にこそ、政治の原点がある。むしろ日本を変えていくのは、「ここ」からなのではないか・・・。

そんなことを改めて感じた一日でした。

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