本日は、土岐市を街頭演説で回ってきました。
赤やピンクの椿でしょうか、きれいに咲いておりましたし、下石では、桜でしょうか?、何本も満開の状態でした。

さて、ガソリン税の話が話題になっています。つまり、ガソリンが高くなって困っている。しかし、値段(155円ぐらい)の中の53.8円は税金であり、しかも暫定税率ということで、約2倍になっている。その期限は、3月末。さあ、どうするのか。自公政権は、さらに10年間、2倍のまま延長し、道路の建設を優先するということ。一方、民主党は、税率を元通りに引き下げる方向で検討中ということです。この案だと25円ほどガソリンが安くなります。この考えは、必要な道路整備をすれば良いという考えですね。別に、道路建設費がゼロになるわけではありませんので。

つまり、他を差し置いても、道路の建設が最優先なのかという命題が浮上してきました。もしかすると、選挙の争点になるかもしれません。

私も、街宣活動に勤しんでおりますので、この近辺の道路事情について感じるところ大です。

私は、必要な道路は造るべき。でも、こんなところにこんな立派な道路は必要なの、というようなことも結構ありまして、だったら、医療や教育、環境対策や景気対策に使ったほうが良いねと感じることも多々あります。


必要な道路。①多治見市内の渋滞をなくす道路。②瑞浪、恵那間の19号線のバイパス。横道から出てくる生活車輌と猛スピードのトラックなどとの事故多発道路。③中津川市内の城山大橋(257号線:木曽川)の無料化(200円)。一つの生活圏が有料道路で分断されている。

必要な道路も、ちょっとした工夫で、直ぐに出来上がります。例えば、ガソリン税の使途を、道路を「つくる」だけから「つかう」ことにも広げれば、良いのです。19号線の瑞恵バイパスに480億円を使うこともなく(多額の予算が掛かるため、20年以上も計画倒れの状態)、高速道路を無料化(1.5兆円必要:道路特定財源は5.6兆円あるので、新たな負担はゼロ)すれば、中央道がバイパスになって解決。名古屋や春日井といった町から多治見を通過するだけの車輌も中央道を通るようになるので、渋滞も緩和するでしょう。東海環状も無料となれば、多治見の渋滞もかなり緩和されるのでは。この方法だと一瞬の内にバイパスができてしまうのです。

もし、これで中央道が混雑してくれば、3車線化すればよいだけのこと。必要な道路なのですから。

ガソリン税などの道路特定財源ができたのは、1954年。半世紀以上も前のことです。これを頑なに維持し守っていくのか、社会の変化に合わせて頭を柔らかくしていくのか。

近々、皆さんの決断を仰ぐことになるでしょう。近々です。



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民主党は人気取り政党

民主党はガソリン税を下げて、人気を取ろうと策略を練っている。民主党は国益よりも政党の利益を優先する政党である。民主党にだまされている自己中心の人がいるのは残念である。
ガソリン価格を下げれば消費が増えるのは経済原則である。そして、日本のお金が産油国や投機筋に流出し、日本は貧乏になる。

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