本日は、街頭演説で、笠原、鶴里、曽木、陶、明智、山岡、岩村と回ってきました。

陶の陶器の狛犬のところで、トイレ休憩を取ったのですが、辺りは「シーン」と静まり返っており、もしかして音を出していたのは私たちの街宣だけ、と思われるような情景でした。時より通り過ぎるダンプの「ブーン」という音の後ほど、静寂さが浮き立った感じでしょうか。

さて、道路特定財源についての考えと岐阜県連の状況について、質問を頂きました。

道路特定財源については、「12月8日」のブログに書いているとおりで、暫定税率の廃止に賛成です。また、岐阜県連というより、政治家個々人の判断で、賛成であれ、反対であれ議論されている状況です。

それらに関わらず、特別会計、特定財源、特殊法人は、原則廃止というのが私の考えです。
必要なものは予算の手当てをする。優先順位をつける。財布は一つで良いのではないですか。分かりやすいですし。

もちろん、為替介入のように瞬時に巨額なお金が必要であったり、NHKのように災害時を含め、いかなる時でも全国民への放送を確保するといった市場ベースにそぐわないが、必要な役割があるものがあることも事実ですから、白か黒かという話だけで済まないこともあるわけです。

しかし、実際、問題視されているところは、「利権の温床」とか「不透明」とか、特別で、特定の特殊な人たちが、得をする制度ではないか、むしろそういう既得権益を守るための「楯」とか「装置」になっているのではないかということですので、政権交代の暁にはゼロベースで、一からチェックということになるのではないでしょうか。

日々の掃除も大切ですが、大掃除のシーズンが来たということではないでしょうか。


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