本日は、名古屋での新年会に出席してきました。経済界の方々が中心の会合です。

出てくる言葉は、「性根が見える様にしたほうが良い。皆はそれを待ち望んでいる。目先のテクニックに走らないで欲しい。」とか「ガソリン税の暫定税率の話にしても、ただ単に半分は引き下げということではなく、環境税への移行とか、きちんとした話をして欲しい。今のままだと目先の引き下げの話に終始して、長期的な展望が無い状態。自民党の暫定税率維持という話も今日的に問題があるが、ただ引き下げというだけでは、国民におもねっているいるだけで、政権政党のあり方ではない。」

格好をつければ良いとか、体裁を整えれば良いとかそんな時代では無いようです。性根をすえて運動をして欲しい、そんな声が圧倒的でした。

実際は、制度も法律も予算も人間が作ったものです。もしそれが可笑しい、時代に合わなければ、それを変えてしまえば良いわけです。それは、今を生きる私たちの役目なのでしょう。

可笑しいことは改める。ただそれだけのことではないでしょうか。躊躇する必要は、ありません。これも新年の決意なのです。

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