本日は、陶磁器の新春見本市を見て回りました。瑞浪(恵那を含む)、駄知、土岐と多治見の4会場です。

あまたある後ろ向きの話はさておいて、前向きの話として聞いてきたのが、すり鉢屋さんの奥さん。

とにかく、「売る」ということですが、例えば、海外には「する」ということが料理法に無いということで、日本に駐在する大使夫人の日本料理講習会に入り込んで、すり鉢を使う日本料理を作ってもらうというところからスタート。トントンと販路がヨーロッパに広がり、今はドイツにアタック中とのこと。

「商品を売ろうにも、それが何なのかすらわかってもらっていないこともある。だから、こちらから埋めに行く努力をしている。日本で売れなければ、海外で売ればよい。」とのことでした。

「製品を作ることは男がやるが、どんな物を作った方が良いかは女の方がよく知っている。」と張り切って見えました。

男の人も女の人も、そうです、総力戦で頑張るということですね。

コメント一覧

コメントの投稿


管理者だけに表示を許可する

トラックバック

http://achiha.blog75.fc2.com/tb.php/322-cff791fd

 | HOME | 

topRecentsarchivecategorylinkserchother