マスコミの候補者調査として、「尊敬する人物は誰」という質問を頂きました。選挙の際に新聞に載るのかもしれませんが、フライング気味で紹介します。

就職の際にも同様のことを聞かれましたが、その時から、「大石内蔵助」。複数であれば、「カーク船長」も付け加えました。

「大石内蔵助」は、「忠臣蔵」のスーパースターのわけですが、尊敬する理由としては、大変な困難の中で、あくまで志を貫き、目的を達成。しかも、脱落しそうになるチームを見事に率いた点です。

映画で言えば、「片岡知恵蔵」のものが好きです。懐かしの映画劇場というところでしょうか。

さらに、「すごい」と思えるところは、京都の山科で隠棲中に、世を欺くためなのか、祇園で「どんちゃん騒ぎ」を続けますが、精神的に「厳しい」状況の中で、よくできたもんだと感心しています。やけ酒ではなく、楽しいお酒です。今でも祇園では、歴代No.1のお客さんは、「大石内蔵助」ということですし。

「カーク船長」は、テレビの「スタートレック」の登場人物でして、今もNHKで再放送をしております。子供の時から何回見たか分からないほどですが、「勇気」と「決断力」に憧れているわけです。

米国留学中に、寮で隣部屋の米国人と話した中では、「感情的」すぎるところが、今一つで、米国では論理的な「スポック」の方が人気があるということでした。自分に持っていない方に憧れるのかもしれませんね。

「スタートレック」の熱烈なファンのことを「トレッキー」と言いますが、ワシントンにあるスミソニアン博物館にも、本物ではなく架空な物としては唯一、エンタープライズ号の模型が展示されています。アメリカの宇宙開発に貢献した点からだそうです。見に行ってしまいました。

「ロッキー」については、最近最新作の「ロッキー・ザ・ファイナル」をビデオで見ましたが、思い起こせば、大学の映画上映会で、「ロッキー」の第一作を見て、その気になり、公務員試験の勉強は、とにかく「ロッキー」で頑張りました。好きなところは、朝4時に目覚ましがなって、眠気まなこで、生卵を5つ飲んで、走り出すところです。

ロッキーが最後に駆け上がる階段は、フィアデルフィア美術館のものですが、今では、「ロッキー・ステップ」として、多くの人が集まる観光地になっています。天辺には、ロッキーの足跡が掘ってありまして、多くの人と同じように、私もちょっと駆け上がった覚えがあります。

「大石内蔵助」、「カーク船長」に「ロッキー」。

さあ、改めて、新年は、ここからスタートです。



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地方参政権

美濃加茂市ほどではないにしろ、当地区におきましても
外国の住人が増えてきたと感じます。
あちはさんに質問ですが、日本国籍を持たない外国人に地方参政権を認めることについてどのようにお考えでしょうか。

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