本日、岐阜市での集まりで、古田知事から、平成22年に「全国豊かな海づくり大会」を岐阜県で開催する旨のお話を頂きました。

この大会は、水産資源を守り、海の環境保全を図っていくということが目的なのですが、岐阜県も漁獲高も多いし、海の無い岐阜県で海のことを考えることも、海のためには、いいチャンスなのではということなのだとか。

海の無い岐阜県が海のことを考える。これは奇しくも、「岐阜県もこれからは海のことを考えないと。」と名古屋経済界の方に言われたことと同じくします。

この方の話は、海の塩が産業に与える塩害のことで、例えば最先端の精密部品の製造には、空気中の塩分の影響が大きく、海より内陸20キロ以上に入らないと工場立地に適さない。このため、愛知県や三重、静岡よりも岐阜にチャンスがある、という話です。これは以前にも紹介しました。

チャンスをつかむ。ちょっとしたことかもしれませんが、アンテナを上げて、この「ちょっと」に挑戦
です。



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