本日は、日吉を駆け巡ってきました。

景気の良い話を聞いたのが、薪屋さん。売れて売れて、この正月も元旦を休んだのみなのだとか。

これまでは、陶芸家さんが窯にくべる薪を供給していたが、最近増える一方なのが、薪ストーブ用の薪。薪ストーブが流行っているようで、クチコミでどんどんとお客さんが増えているのだとか。

日吉の辺りでは、結構、薪のストーブなのか暖炉なのか、木を燃やしているような煙が煙突から出ている家を見かけます。ニュースで報道していましたが、灯油が高いので、薪を使っているという感じではなく、優雅な感じです。

たまたま、お邪魔した家にも薪ストーブがありましたので、良さを聞いたところ、「暖かい」ということでしたが、木が燃えている様子も「楽しい」という話です。「自然」とか「安らぎ」というか「癒し」ということなのでしょうか。

ちなみに、値段を聞いてみると、アメリカ製や北欧製などは、4,50万円。日本製では5万円ぐらいのがあって、中国製になると2,3万円ということで、むしろ煙突のほうが高いという話でした。

灯油代を節約する、ということではなさそうですね。

それにしても、儲けている所は儲けているというか、チャンスは思わぬところにあるようですね。

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