「運は天にあり。鎧は胸にあり。手柄は足にあり・・・。」、紅白歌合戦で、Gacktが上杉謙信を演じておりましたが、実は、この「手柄は足にあり。」という部分が、気になって仕方ありませんでした。「足で稼ぐ」、こんなことが政治の世界で、よく言われるせいでしょうか。

このところ、歩きながら回ることも多いのですが、「まあ、上がって行きんさい。」とか、年配の方ですと、初対面の方であっても、お茶やお茶菓子をご馳走になりながら、お話を聞く事が多いのです。出てくる話は、町であれば「年金」、少し山に近づけば「百姓ができんようになった。」とか、家族のこと、知り合いの病気のこと、葬式や法事のこと、様々です。

そういう中から、「良い事も悪い事も」ある暮らしの中から聞く話は、知識としてではなく、感情の起伏を伴うせいなのか、「何とかできないか」とか、「私には何ができるのか」といったふうに、行動を誘うものとなります。

やはり、生の話は直に聞くほかございません。こういう行動の中から、「良い政治家」として成長できていくとしたら、まさに「手柄は足にあり」、そんなことを思いながらの一月です。

16日の朝から、横浜で民主党の大会が開かれますので、明日から出張します。次のブログは、木曜日の予定です。





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