多治見北高を中高一貫校にしませんか・・・。実は、病院と学校の良し悪しが、企業誘致(大企業の高付加価値部門)の最終課題なのですよ・・・。このアイデアを初めて紹介したのが、一昨年の10月26日と27日のブログです。

翻って、今シーズンに話題になっているのが、関東の名門校、県立千葉高校が中学校を併設したこと。80人の定員に対し、26.8倍の2142人が出願したのだとか(公立の中高一貫高は、全国各地で誕生しているが、いわゆる地域のNo.1校では初めて)。

このところ、私立校の実績と人気で、名門の県立校も押されっぱなしとなっており、県庁や卒業生の後押しもあってのこと。

結果的に、高所得者の子女が多い私立校と違って、県立高ですから、多くの人に門(チャンス)が開かれることになるのです。

それでは、わが故郷、東濃はいかがでしょうか。

中津川から名古屋の小学校に通わせている人がいるということを、しばしば耳にしますが、お医者様のご子息に多いとのこと。市議さんに聞いてみますと「子供を医者にしようとすると中津川の教育では不十分と判断されているのでしょう。一方、中津川は産婦人科などの医師不足に悩んでおり、これらは別物として考えられているが、医師を育成する土台が不十分ということなのですから、根っこは同じなのです。」ということでした。

世の中移り変わります。新らしい問題も出てきます。しかし、それに対処しようとする地域も人々もいるわけなのです。

だったら、私たちも、チャレンジしてみませんか・・・。

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