外から帰ってきましたら、議長斡旋で、「つなぎ法案」が回避されたとのことを知りました。
「国会乱闘」は、避けられました。

ただし、今後、役に立つかもしれないと思い、午前中に書いた文章は、残しますので、興味のある方は、ご一読ください。


ガソリン税を巡る「つなぎ法案」の扱いを巡って、今日の午後には「国会乱闘」が起きる・・・こんな事がテレビでも放送されています。

知り合いの民主党の議員に聞いても、背広が破れてもよいように、奥さんに、捨ててもよいような一番悪い背広を出してもらったとか、靴も脱げないように紐でぎゅうぎゅうに縛るとか、運動靴でがんばるが、背広に運動靴はかっこ悪いがそんなことは言ってられない・・・とかとかの話です。

一方、思い出したのが、以前、自民党の参議院議員に国会乱闘後のことを聞いた話です。例えば、背広も破れてしまうことが前提なので、乱闘後、「英国屋(東京の高級紳士服店)」の背広仕立券を自民党からもらえることになっていて、乱闘用に「ザ・スーツカンパニー」で、28000円のスーツ(28000円と18000円と値段は二通りのみ)を買って、乱闘に突入。被害を最小限にするという話でした。

「ザ・スーツカンパニーの背広は頑丈ですよ。とにかく破れないので、逆に引っ張りまわされて大変だった。」という後日談も聞きました。

ボロを着て乱闘に挑む民主党。背広仕立券が用意済みの自民党(今回はわかりませんが)。象徴的な構図です。

いずれにしても、大の大人による、常には紳士(淑女)による「乱闘」ですから、「眉をひそめる」とか「子供に見せられない」とか「たわけたことをして」ということです。

情けない想いを感じる方も多いのではないでしょうか。

しかし、百も承知。それしかない選択なのでしょう。乱闘も、はっきり言って「プロレス」と同じでして、国民にアピールしたい、という表れなのです。そして、結局は、選挙で決着をつけるほか無いわけです。

民主党サイドは、次の衆議院選につなげたい、そのためのアピールという想いですし、自民党は、総選挙を先延ばししてしまうので、その時までには国民は忘れてしまう、という思惑なわけです。

ありのままの姿こそが、日本の実力なのです。ですから、けして目を背けることなく、ありのままの姿を直視していただきたいのです。そして、それが日本の発展につながる契機となるように期待しようではありませんか。





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