大発展を続ける中国。一方で、長期停滞に苦しむ日本。こんなイメージが一般的でしょうか。

しかし、昨年の暮れ、福田総理が訪中した際に、中国が日本に求めてきた事は、核融合技術の提供でありました。

この技術、まさに、土岐市の核融合研究所にあるわけです。先日、本島所長とお話しておりますと、中国から、研究者と学生を合わせて、200人の受け入れを希望されているのだとか。

それに、3年後ぐらいに、ヘリウム4という燃料を使って、人類初の核融合により電灯を灯す予定があるのですが、そのヘリウム4、月に沢山の埋蔵量が確認されているとのことで、中国の宇宙開発計画の中にも、月のヘリウム4の確保がうたわれているのだとか。

有人宇宙開発計画と核融合技術の開発をリンクさせ、国を挙げて進める中国。しかし、その片割れは、土岐市にある研究所の方がレベルが高いということなのです。世界的な話ですね。

もう一つ、例えば、坂下出身の末松先生。前の東工大の学長にして、日本の情報通信分野の研究者のドンなわけです。

毎年、夏休みには、中津川で中学生相手にサマースクールを開講し、ロボットや生命科学など、日本を代表する先生方を一堂に集め、子供たちを教えてみえます。

こういうピカピカの先生方や技術陣を抱える我が故郷、東濃。後は、最大限に活かすこと。ここですよねポイントは・・・。


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