「早寝、早起き、朝ごはん。」、昨夜、教育界のカリスマ、蔭山英男先生の講演会を聞いてきました。来年度から、多治見市が蔭山メソッドを導入するのだそうです。

「百ます計算」、テレビやゲームなどでも有名なわけでして、興味津々で聞いてきました。上の子が、今年ピカピカの一年生ですし・・・。

とにかく、子供たちの能力を伸ばす。それは、結局、子供たちの生命力そのものを伸ばしてやる事であって(子供が元気になっていくので、すぐに分かるそうです)、そのためには、きっちりとした生活習慣と、「読み書き計算」という基礎学力をつけさせることが、「脳」の発達に直結している・・・。結局、一年で学力は伸びる、ということを調査データと実績でお話されていきました。説得力は十分、後は、きちんとやるということですね。

一人の親としても、自分の子供が、良い教育に恵まれていくということは嬉しいですし、日本全国に広がっていけば、「日本はがんばれる」というような希望をもつことができる機会でした。

それにも増して、今回の蔭山メソッドの導入、これは一人のお父さんが始めたことなのです。子供たちに良い教育を与えたい、そういう時にどうするかということです。蔭山メソッドはよさそう、だけど引越しも難しいし、これが現実です。だったら、私立に行かせる、塾に行かせる、親が教材を買ってきて自分で教えるとか、様々あります。しかし、そのお父さんは、蔭山先生からも「おっかけ」と紹介されるぐらい熱心にアプローチをし、結局は多治見市も動かし、全小学校でこの4月から採用されるということになったわけです。

そのお父さんは、林電機の社長さん。感謝です。

林さんの動きは、今度は、私が世の中に対し、何ができるのか、ということを迫ってきます。こうやって、連鎖反応が始まるんですね・・・。


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