今朝は、7時より多治見駅前で街頭演説を行ってきました。寒さも格別でしたが、「頑張れよ、あちは!」との大きな声。車の窓ガラスを開けての声援は、高校の同級生でした。久しぶりに見た顔に「ちょっと太ったね!」なんて瞬間頭をよぎりましたが、うれしさのあまり、演説はあっという間にパワーアップしたのでした。

さて、土曜日には、岐阜市で民主党の県連の大会がありました。もっと気合を入れろ、もっと頑張れ、といった激しい意見も飛び交いました。特に、ガソリン税に関する意見が多かったですね。

確かに、最近、寄せられる声には、「尻切れトンボになっちまえへん。」、とか「ええとこまで行くが、最後になると何か力が弱まるがええか。」とか、結局、最後には民主党が妥協してしまうのではないか、押し切れないのではないか、戦いきれないのではないか、といった心配や不満が多くなってきたことも事実なのです。

「道路」といえば、自民党政治の本丸。すでに、参議院選挙を以って、外堀も内堀も突破し、本丸に手をかけた戦いを行っているわけですから、その抵抗、反撃も強いものとなっています。当然ですよね。

しかし、激戦での戦いっぷり、これを皆さん、注目されている。こんな気がしてなりません。果たして、政権を担当するだけの根性や気概があるのかということですね。

今は、政権を持っていないし、衆議院の数も少ない。だから、当面の成果(例えば、ガソリンの値下げ)にこだわるよりも、次の政権に向けての期待感の方を重視されている、こんな気がしてならないのです。結局、選挙も遠くないわけですので、政権が変わった際に、結果を出してもらえばよい、といった感じでしょうか。

「政治は、結果」と言いますが、目先の小さな結果ではなく、将来の大きな結果の方が大事よという事かもしれません。大連立ではなく、政権交代ということなのでしょう。

とにかく、信念を貫く、貫き通す。この原点を確認した週末でした。







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