中津川の市長選が、来月にありまして、現職の大山市長を民主党が前回に続き推薦することになりました。

事前に、大山市長の重点政策を確認したのですが、「仕事」、「住まい」、「子育て」の3つを打ち出したいということでした。

「仕事」ということでしたので、「産業誘致ですか。」とお聞きしたところ、意外なお話でした。

「中津川は、工業出荷額が3700億円。8%の伸びと順調に経済が拡大している。だから、他所から誘致するのではなく、今ある会社が外に出ていかないように、固定資産税の十分の一を減免するという条例を作った。例えば、工場の建て替え、新築、増築の時の支援措置。」

「恵那市が、進出企業への優遇措置を作って、そちらに移転する企業が出てきたので、少し、恵那市の優遇策よりも手厚くして行かないようにしている。」とのことでした。

お隣同士の競争ということです。同じパイを食い合うというか、経済基盤が重複しているということですから、将来、合併という話が再び出てくるかもしれませんね・・・。

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