上の子が、今年から一年生。ママさんたちから小学校がらみのお話を良く聞くようになりました。

「いろんな人(親)がやあすで、あちはさん、驚きゃなあすなよ。」、多治見のママさんから最も寄せられる話です。

自分も驚いたけど、私(あちは)も、きっと驚くだろう。その惨状は、何ともならんだろうが、もしかしたら・・・、本当は何とかして欲しいんだけど・・・、おかしいという気持ちがありありとこもっている感じなのです。

要は、親のことなのですが。例えば、授業参観。ビデオ撮りが活発で、子供を正面から撮るために、教壇で教えている先生の直ぐ脇までいって、前方から撮影している親。後ろから、子供の顔を撮るために、「○○ちゃん。」と大きな声をかけて、授業を中断させてしまう親。なら私も良いかと、次々に続いていったりするのだとか。

「子供を教育する前に、いいかげんな親が多すぎる。そういう人たちには注意するどころか、係わり合いにならないほうが得という感じになっている。親も半々ぐらいに分かれている。」とのこと。

見たことはありませんが、想像はつくような状況です。最近発売された教育雑誌の見出しは「公立でも大丈夫!・・・」 我が子も(公立の)学校に通うことを楽しみにしているのですが。

政治も経済も体たらく。世の乱れも広がってきております。

何ができるの、と問われれば、「公」を大切にする政治を、「責任」を重んじる政治家を目指していきたいという想いのほかございません。政治家として、ピカピカの一年生を、まず目指すということです。

さあ、明朝は、7時から多治見駅前で街頭演説です。


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