「福田総理が、かわいそう・・・。」

一大決心で望まれた記者会見。しかし、暫定税率で民主党からは駄目。一般財源化ということで、自民党からも駄目、そんな感じですね。孤立無援という状況でしょうか。

ただし、総理は一国の指導者。(何があったとしても)全てを乗り越えていかなければならない役職です。

あくまで、「政治は結果。」、一国を率いる決意で総理になった方に対し、私などが「かわいそう」などど思うこと自体が失礼であるとも思います。が、そう思えてしまう。まだまだ覚悟が弱いのでしょう。(何があったとしても)屍を乗り越えてでも進んでいく、そんな「強さ」。今一度鍛えなおしですね。

ところで、この「道路」の話。どうなっていくのでしょうか。巷で噂されるように、一旦はガソリンの値段が下がり、来月末には、衆議院の3分の2で再議決で最値上げ、そういうことになっていくのでしょうか。それだけのことであれば、まさに国民は「右往左往」。ただの迷惑です。

この「道路の果て」にあるものは何か。そこがポイントであるはずです。その果てに、今後の日本の国のあり方を見出し、進路を定めていく。それができるのか。そして、政治家が、そういう気概を持ってやっているのか、また、それだけの力量を備えているのか、ここに日本の命運が掛かっているといっても過言ではありません。

天下りに税金の無駄遣い、増え続ける国の借金。地方も地場産業も疲弊し、希望を失っていく。また、(赤ちゃんを産む病院が無くなっていくなど)今までできていたことができなくなっているというジリ貧や先細りの不安におびえる社会。子供たちの将来をイメージする事が難しくなってきた日本。

まず第一歩は、税金を、政治を、公を食い物にしている勢力を一掃する。ここから手を付けるのです。腐った土台は、建て直すのです。そのための政権交代なのです。

そのための信頼を勝ち得るよう、私も、日々活動を続けて参ります。

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