旧交を温めるともいいますか、久しぶりに、下呂の山田市長とおしゃべりをしてきました。

山田市長とは、大学のサークルからの付き合いですので、もう20年以上ですね。

実は、私のほうが大学では、2年先輩なのですが、山田氏の方が、年齢では3歳年上です。どういうことなのか。私は一浪で入りましたので、入学当時から、六浪のつわものであるとか、他の大学の卒業の4年と浪人の2浪分を合わせて6年分だとか、少しの間は噂になりましたが、世間は広く、このてのツワモノ、大学ではポツポツとおりますので、関心を集めることなく、結局、今に至るまで真相を知らないままで来てしまってます。

さて、市長さん、この4年を振り返って、「一握りの人たちの利益の実現を前面に掲げてくる、そういう傾向が非常に強いのが地方の実体。市全体の発展につながらない話。」

「それぞれの集まり(グループ)から、市長を出す、議員を出すという、選挙に関心が強いだけのことで、政治を、市政をどうするのかということには、ほとんど関心が集まっていない。」

「様々な噂やうそが流され飛び交う毎日。本当に古い土地柄。だけど、そんな議論には乗らず、論より証拠とばかり、実績を積み上げてきた。この実績で、判断していただきたい・・・。」

世の中、大きく移り変わっております。時代の流れや変化にきちんと対応していきませんと、本当に大切な故郷や家族をピンチの瀬戸際に追い込んでしまう、こういうことも、しばしば目にすることです。むしろ最近では頻繁に目にするようになってきました。

大切なものを守っていくためには、変わらなくてはならない。これが保守主義の真髄です。

日本も岐阜県も変わるべき時ではありませんか。このままでは壊れてしまいませんか。

ならば皆さん、心の中にあるチョンマゲを、ざくっと切り落とそうではありませんか!

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