今朝は、多治見駅前で街頭演説を行ってきました。

ここで、気がつきますのは、通勤に急ぎ足の皆さんが、振り向いていただける、この時に話している内容は、オリジナルといいますか新聞・テレビで出てこない類の話ですね。

例えば、本日は、中国のトップが来日されていますので、

「日本一暑い町、多治見。地球温暖化の影響ですが、この原因は二酸化炭素。今、世界で最も二酸化炭素を出している国は、アメリカ、そして中国です。最近は、中国が世界一になったとの推計が発表されています。その排出量は、日本の4倍をはるかに越える量であり、その増加も急激なカーブで上昇の一途を遂げています。ですから、中国を地球温暖化対策の国際的な枠組みの中に入れない限り、多治見は暑くなるばかりです。今や、多治見の問題ですら日本一国で解決できない時代となりました。だからこそ福田総理に期待します。環境サミットと言われる洞爺湖サミットの議長国たる日本が、中国を動かす。これぞ世界が期待するリーダーシップであり、多治見の夏を変えていく端緒にもなるはずです。パンダも大切な話。ですが、本日の福田総理のリーダーシップ、こちらを切に期待します・・・(その他、毒ぎょうざ、チベット)。」

残念ながら、道路の話が、国政の中心となっている日本。世界でも、特に先進国では、珍しい存在となってしまいました。

渋滞解消とか近所の道路整備とかという生活道路の話ではありません。国家の最優先課題(特定財源という別枠の予算制度の10年延長を巡って、13日に衆院の3分2以上で再議決予定)が道路、これが日本なのです。

大丈夫なのでしょうか。世界の国々と道路整備で勝負していくのでしょうか日本は・・・。日本の国家戦略、これが道路なのでしょうか。

おかしい、明らかにおかしい。おかしい事は、おかしいという日本。そしておかしなことを改めるに憚らない政治。そういう日本を創って行こうではありませんか。

さあ、明朝も街頭演説です!

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