「よし、行くぞ!」、気合を込めて回した街宣カーのエンジン。シーンと沈黙の今朝でした。ただ今、バッテリーを交換してもらったところです。予期せぬ出来事でしたが、思えば、我がエスティマちゃんも、かなりの年代物。最近ちょっとオーバーペース気味ですので、大切に大切にということですね。

さて、本日、道路特定財源を10年延長するという法案が、衆議院の3分の2以上の多数で再議決される予定となっています。

しかも、福田総理のお考えは、特定財源は今年1年限り、来年からは一般財源化ということで、明らかに矛盾がある。しかし、この内容で閣議決定をすることで、造反を防ぐということです。

思い起こせば、この一般財源化、小泉総理、安倍総理につぎ、福田総理で3人目のチャレンジャーということです。

過去の2人は駄目でした。約束は反故になりました。3人目の福田総理についてはいかがなのでしょうか。

世に、「3度目の正直」、そして、「2度あることは3度ある」と正反対の格言があります。皆さんは、どちらに賛成されますか。

イソップの「オオカミ少年」では、3回目には、アウトでしたね。国際的にも歴史的にも、2回までが許容範囲ということなのでしょう。

が、「仏の顔も三度まで」、「三顧の礼」というふうに、3回という東洋の考え方もあります。

どのように考えたらいいでしょうか。

はっきりしている事は、本日再議決される法案の内容は、これまで長年に渡って、税金の無駄遣いを行ってきた制度や仕組みを維持していくこと。そして、その税金を使う人は、今まで、無駄遣いを行ってきたと同じ人であることです。

「寛容と忍耐」、これは池田総理のキャッチフレーズです。これは、総理自身が「低姿勢」で「国民との対話」を重視するとの決意でした。けして、国民に「寛容と忍耐」を求めるというものではありません。

今や往年の選手も三振ばかりで、打率も下落の一方となっております。ゼロに近づいてきました。一方、元気な新人は、ベンチ裏で、ビュンビュンと素振りを続けております。

「選手交代!」、この瞬間に備え、明朝こそ、街頭演説です!




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はじめまして^^
突然おじゃましちゃいました^^;

よければ私のHPものぞいてくださいね (^^♪

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