今朝は、7時から多治見駅前にて街頭演説を行いました。力を込めての1時間です。

その最中、前を通る車の中から、熱心に、しかも激しく手を振っていただける姿を目にしました。黒っぽいガラス越しでしたので、目を凝らしますと、なんとワンちゃんのシッポ。「あれっ」と思いましたが、その喜びに溢れたシッポに、思わずニコッとしてしまった瞬間でした。

さて、演説の後、熱心に聴いていただいた男性、それに声をかけていただいた女性の方とお話をいたしました。

男性曰く、「けじめをつける時がきている。もう選挙しかない。早くできんのか。」との声。

女性曰く、「福田総理は逃げ回っているだけ。選挙をすれば負けてしまうので、そうしているのかもしれないが、このままでは、ズルズルと駄目になっていってしまう。」

困っている。本当に困っている。何とかしなければ、早くしなければいけないとも思っている。しかし、何をして良いか分からない。もう選挙をやるしかないのでは、という感じでした。

国民の想い、それをどれだけ真正面から受け止められるか、そして、未来をどのように展望していくのか、それでは皆で頑張ってみようかという意識をどう醸成していくのか、お話を聞けば聞くほど、原点の大切さが身に沁みます。

「まじめ」。これで勝負したって構いませんよね!




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