ねんきん特別便。皆様のお手元に届きましたでしょうか。

実は、昨日、葬式の帰りに、駄知の実家に立ち寄ったところ、届いたねんきん特別便の話で、家族が盛り上がっていたのです。

「これどうなっとる。」、間違いを見つけた母なのですが、あまりに単純といいますか、あっけらかんとした間違いに「もしかして自分の方が間違っているのでは・・・。」と思っていたようでした。しかし、年金手帳の記載ともずれてしまっている加入月数に、「こんなことある。本当にいいかげんやん。」と驚きの母でした。

こうなると、父は、90歳の祖母はと話が進み、次々に間違いを発見。4年前に亡くなっている祖父の遺族年金にも間違い。年金手帳が保管されていて、証拠の品があったわけなのです。「取っておいて良かった。」ということですが、「これは、一日仕事やぞ。」と社会保険事務所での労力にため息をつきながらも、「どれぐらい増えるやろう。」という期待感もありましたね。

家族の年金受給者100%に間違いがあったわけです。思えば、全国の年金受給者は、3400万人。宙に浮いたとか消えた年金数は、5000万件。これは、やはり相当のものなのです。

しかし、よくぞここまでという「デタラメ」ぶりに、ちょっと信じられない様子の家族でした。

まあ、ここまでのことをやれば、責任といいますか、けじめをつけることは当たり前のことです。ところが、うやむやになりそうな気配がありありではないですか。

そんな人たちが舵取りをしている日本。ダッチロールといいますか沈没の予感が濃厚になっていませんか。

一発退場のレッドカード。皆さんの笛しだいですね。

コメント一覧

コメントの投稿


管理者だけに表示を許可する

トラックバック

http://achiha.blog75.fc2.com/tb.php/419-59eaeb72

 | HOME | 

topRecentsarchivecategorylinkserchother